「ブルーノート・ザ・マスターワークス 第4期」発売!10月29日発売記念イベント開催決定。

PR TIMES / 2014年9月19日 17時0分

ユニバーサルミュージック合同会社(本社:東京都港区、社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉尚 / 以下、ユニバーサル ミュージック)は年創立75周年を迎えたジャズ・レーベル、ブルーノートより「ブルーノート・ザ・マスターワークス 第4期」として10月22日と11月19日に計50タイトルを発売いたします。



ブルーノートレーベルは、1939年にニューヨークで誕生し、今年創立75周年を迎えた名門ジャズ・レーベルです。
本シリーズは、ブルーノートの名作アルバムに24ビット192kHzの最新リマスタリングを施し、高音質のSHM-CDとしてシリーズ販売しています。

第4弾はモダン・ジャズ大発展期をリードした「ブルーノート4000番台」のアルバムをピックアップ。今年6月に亡くなったホレス・シルヴァーの『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』(1959年)、9月の東京JAZZで来日したハービー・ハンコックのデビュー盤『テイキン・オフ』(1962)、ドナルド・バードのファンキー時代の代表作『フュエゴ』(1959年)などを揃えました。
他にもアート・ブレイキーの『フリー・フォー・オール』など、数点の世界初登場トラックを含むアルバムも登場します。

また、ブルーノート初の公式本『ブルーノート・レコード ~妥協なき表現の軌跡~』(著:リチャード・ヘイヴァーズ、日本版監修:行方均)が(株)ヤマハミュージックメディアから10月28日に発売されます。
ブルーノートが歩んだ75年の歴史を、数多くのビジュアルと膨大な解説で綴った初のオフィシャル企画となる一冊です。
初公開の資料を多数掲載するほか、歴史を彩ってきた75枚のアルバムをその魅力から音楽的功績まで細かく解説されています。
この公式本の刊行を記念するイベントの開催も決定しました。10月29日(水)に「ディスクユニオンJazzTOKYO」(東京都千代田区)にて、「ブルーノートはこれを聴け!」のタイトルで実施される予定です。(入場無料)

■ブルーノート・ザ・マスターワークス 第4期50タイトル

24ビット192kHzの最新リマスタリング/ SHM-CD(高音質CD)
★監修:マイケル・カスクナー&行方 均

☆2014年10月22日発売25タイトル (カッコ内はオリジナル品番)
☆2014年11月19日発売25タイトル

ブルーノート・ ザ・マスターワークス詳細
http://www.universal-music.co.jp/jazz/masterworks/

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