クラシックカバーシリーズ第3弾「my Classics3」を携えた平原綾香の最新コンサートの模様を,本日1月6日(金)夜8:00~WOWOWにてオンエア!

PR TIMES / 2012年1月6日 13時39分



今や国民的なシンガーとして幅広い世代に支持される平原綾香がライフワークとして取り組んでいるクラシックカバーシリーズ。その第3弾「my Classics3」を携えたコンサートツアー「AYAKA HIRAHARA CONCERT TOUR 2011 ~LOVE STORY~」が2011年6月から10月にかけて展開された。WOWOWではその最終公演となった東京・昭和女子大学人見記念講堂で行われた10月2日の公演の模様を、2012年1月6日(日)夜8:00~オンエアする。

「my Classics」はクラシックの名曲に平原が歌詞をつけ、独自の解釈で歌うシリーズだ。
ステージでは平原によって新たな活力が吹き込まれた名曲が次々と披露されていく。ヴィヴァルディ作曲の「春~La Primavera!~」は軽やかに、「ブラームスの恋」は情熱的に。リムスキー=コルサコフの「くまんばちの飛行」ではボイスパーカッションとスキャットによる即興性の高いパフォーマンスで会場を沸かせ、ガーシュウィンの「Someone to watch over me」はジャジーなボーカルで魅了する。ハイライトとなったのは、ベートーヴェンの「LOVE STORY 交響曲第9番 第3楽章」とラフマニノフの「ラヴ・ラプソディー」だ。力強く愛を歌いあげる姿は、ミュージカル映画の一場面を観ているかのような高揚感にあふれ、圧巻だった。

こうした名曲が新鮮に響くのも、平原の確かな歌唱力があってこそ。スケール感あふれるアルトの魅力はもちろん、「心に寄り添う歌を歌っていきたい」という想いが結実した歌声だ。1曲目に歌った代表曲「Jupiter」は厳かな鎮魂歌として、アンコール最後に披露された「おひさま~大切なあなたへ」は大きな愛と希望の歌として届けていく。曇りのない清々しさ、誠実さ、そして温もりが一体となったパフォーマンスに、観客はスタンディングオベーションで応えた。

まさに心に寄り添い、心を癒してくれる平原綾香の歌声。クラシックの名曲と自身の代表曲で彩られたステージは、多くの人々の心に優しく響くはずだ。

【番組情報】
平原綾香 CONCERT TOUR 2011 ~LOVE STORY~
1月6日(金)夜8:00~WOWOWライブにて放送!


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