監視カメラ映像をクラウドに保存する「クラウドレコーダー」がもっと便利に!~ご要望の多かった4つの機能を追加~

PR TIMES / 2014年2月20日 10時37分



遠隔地や屋外など、監視カメラが様々なところへ点在しているため、映像レコーダーの設置場所に困る。そんな悩み事をクラウドで解決する、パナソニックの「クラウドレコーダーサービス」。
パナソニック システムネットワークス株式会社は、2013年6月より、監視カメラをクラウドで結ぶことによって映像活用の幅を広げる「クラウドレコーダーサービス」を提供しています。

そしてこのたび、より使いやすい機能を搭載した「クラウドレコーダーVersion2」の提供を2014年2月20日より開始します。
「探しやすく、管理しやすく」をテーマに、マーク付け(しおり付与)、動体検知連動、4倍速再生など、ご要望の多かった機能を追加しました。ぜひこの機会にご覧ください。

▼パナソニックの「クラウドレコーダーVersion2」
http://panasonic.biz/solution/cloud-service/cloudrecorder/lp/02/index.html

【追加新機能】
1:映像の探しやすさ
●4倍速から逆転4倍速までの可変スピード再生。コマ送りと併せて狙った瞬間をすばやく探し出せます。
●任意の映像にブックマークを付けることができます。ブックマークは入力した説明文と、静止画像のフキダシ表示により、後からでもすぐに探し出すことが可能です。
●カメラ内蔵の動体検知機能や、震度計などの外部センサーからの信号を受けて、自動的にタグ付けすることにより、事象が発生した時の映像を探しやすくなりました。(*1)

2:管理のしやすさ
●部署別、役職階層別などによりアクセスできるカメラを限定できます。例えば総務部門以外は閲覧不可であった「防犯用途」から、映像資産を複数部門で活用できる新たな取組みを支援いたします。
ネットワークカメラはこれまでの防犯目的から、マーケティングや工場ラインなどでのトラブル要因分析など用途が広がってきています。監視カメラ映像をパナソニックのクラウドサーバーに録画することにより、場所や時間に限定されない現場状態の確認、さまざまな比較分析などが簡単にできるようになります。また、災害時にも録画映像はしっかり守られますので災害時の映像記録保管やBCP対策にも有効です。
(*1)お客さま要望に応じた個別調整となります。

▼パナソニックの「クラウドレコーダーVersion2」
http://panasonic.biz/solution/cloud-service/cloudrecorder/lp/02/index.html

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