GACKTが率いるロックバンド、YELLOW FRIED CHICKENz。 大熱狂の国内ツアー・ファイナルをWOWOWで独占放送!

PR TIMES / 2012年1月13日 13時43分



 「日本に漢(男らしい男)を増やしたい!  草食系男子を肉食系に変える!!」というテーマの下、GACKTを中心に2010年3月より活動をスタートさせたYELLOW FRIED CHICKENz(以下YFC)。7月にイギリス、ドイツ、スペイン、ポーランド、ロシアなど9カ国12都市をまわり、約2万人を動員したヨーロッパツアーに続き、9月14日のZEPP TOKYOを皮切りに9都市24公演行なわれたジャパンツアー国内でのファイナル公演が11月6日、幕張メッセ・イベントホールで行われた。
 巨大なYFCロゴと“煌☆雄兎狐塾”の文字が印象的なステージにGACKT自身による場内アナウンスが響き渡る。「祭(ライブ)を本気で楽しめないヤツは、人生を楽しめるわけがない!何だって楽しめるヤツが、人生だって仕事だって楽しめるんだ!」
 最高潮のボルテージの中、9月にリリースされたシングル・チューン「THE END OF THE DAY」で怒涛のようなライブの幕が上がる。「待たせたな!祭の最終日だ、暴れてくれー!!」。YFCの強力な武器であるGACKT、JONのツイン・ボーカルがステージセンターに設えられたお立ち台の上で絡み、頬を寄せ合い歌うと、その独特で妖しげな世界へと客席は引き込まれていく。
「お前ら暴れに来たんだろ!? お前らのもっと気持ちの良い声聞かせろ!! こんなんじゃ“終わり”は始めらんねえ、もっと心の声を聞かせてみろ!!」という煽りに応える客席との「YFC!」のコール&レスポンスは圧巻。GACKTのオリジナル・ナンバーでもある「SPEED MASTER.eu」「Episode.0.jp」ではボーカルの日本語詞と英語詞がミックスされるなど、YFCならではのアレンジを披露。一方、バンド・オリジナルの「LAST KISS.jp」「妄想ガール.jp」では、コントラストのはっきりとしたステージングで観客を魅了していく。これが世界標準のパフォーマンス、世界標準のポテンシャルと言えるほどのパワーで、会場を包み込んだ興奮のうねりは一向に衰える気配を見せない。
「VANILLA.jp」「EVER.eu」「JESUS.eu」などGACKTファンにはおなじみのナンバーが続く。そして、12月28日発売の新曲「ALL MY LOVE.jp」も披露。「こんな時代だからこそ、お前たちには笑っていてほしい。お前たちは一人じゃない。寂しくて眠れない夜も、胸に手を当ててくれ。どんな時もオレたちがいつもそばにいるから」という心からのメッセージが会場に響きわたった。
 GACKT率いるYELLOW FRIED CHICKENz、そして観客の熱気とパワーが凝縮された、一切の妥協を許さない、どこまでもまっすぐなステージをWOWOWの番組で実感して頂きたい。


【番組情報】
「GACKT YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR *SHOW UR SOUL.I *世壊傷結愛魂祭」
1月15日(日)夜9:00~ WOWOWでオンエア!


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