照明と映像の融合でこれまでにない空間演出を実現、「Space Player(TM)」新発売

PR TIMES / 2014年2月27日 14時6分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、演出照明市場向けに照明機能と映像投影機能を組み合わせた「Space Player(スペース プレーヤー)」を2014年7月1日に発売します。

▼プレスリリース:「Space Player(TM)」新発売 (2014年2月27日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/02/jn140227-1/jn140227-1.html
 
パナソニックではこれまで、調光、調色機能など照明器具のハード技術と、空間の明るさ感を数値化する「Feu(フー)」(※)に代表される照明ソフト技術により、店舗などの空間価値を高める照明提案力を向上させてきました。
 
今回、これらの照明機能に映像投影機能を融合した「Space Player」を開発。映像を用いて照明を行う新しいコンセプトである「プロジェクションライティング」を実現する「Space Player」は、例えば、対象物を明るく照らしながらその周辺のスペースに映像や商品説明を投影したり、イルミネーションのような動きのある照明光で、展示商品の注目度をより高めるなど、従来にない多彩な演出を可能にします。
 
また、空間になじみやすいスポットライト型のデザインに加え、配線ダクト取付方式の採用、自在に照射方向を変えられる可動構造、SDカードやWi-Fiを活用したワイヤレス再生機能などにより、店舗や施設に手軽に導入することが可能です。
 
パナソニックでは、この「Space Player」本体の販売だけではなく、ほかの照明機器と組み合わせて空間全体の照明演出を提案します。さらに、「Space Player」から投影するコンテンツについてもお客様のご要望に合わせて提案、販売することで、ハード(機器の製造・販売)+ソフト(Feuなどを用いた空間設計提案)にコンテンツ販売も加えて事業を展開します。新たに「プロジェクションライティング」の市場を創出し、この「Space Player」の販売も含めた演出照明事業全体で、2018年度までに200億円の販売を目指します。

※人が感じる空間の明るさ感指標(パナソニック指標)。Feu(フー)について:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/feu/
※「Space Player」は、パナソニックグループの登録商標(出願中)です。

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