第5回WOWOWシナリオ大賞最終選考対象作品の決定について

PR TIMES / 2012年1月18日 15時9分



 WOWOWは、プロ・アマ問わず優れたシナリオ作品を発掘し、脚本家の育成を通じて広く映像文化の発展に貢献することとその映像化を目的に、毎年、WOWOWシナリオ大賞を実施しています。
 この度、第5回となる今年の最終選考対象作品が決定しました。応募総数591編の中から、10作品が最終選考対象作品となります。最終選考は昨年に引き続き、映画監督の崔洋一氏、脚本家の奥寺佐渡子氏、プロデューサーの椋樹弘尚氏、映画評論家の野村正昭氏、当社ドラマ制作部長・峯崎順朗の計5名が審査いたします。
 
最終選考対象作品は以下の10作品です。

<第5回WOWOWシナリオ大賞 最終選考対象作品>

作品名:応募者名(五十音順、敬称略)
「TOO YOUNG TO SING」:朝倉 寛
「月収18万派遣5年目」:あまた 音々
「ハートに火をつけろ」:伊勢 尚子
「ゴースト」:井塚 智宏
「ひまわりテーブル」:今城 晋子
「キリガサキゆき」:小山 和行
「Others」:舘澤 史岳
「五つのパンと二ひきの魚」:中澤 香織
「父さんはムーンフェイス」:中西 隆裕
「プラタナスの枯葉」:播磨 弘規


■第5回WOWOWシナリオ大賞について

応募資格:プロ・アマは問いません *共同脚本可。代表者を一名選出のこと 
選考委員長:崔洋一氏(映画監督)
選考委員:奥寺佐渡子氏(脚本家)、椋樹弘尚氏(プロデューサー)、野村正昭氏(映画評論家)、峯崎順朗(当社ドラマ制作部長)
大賞(1編):500万円 ※大賞作品は2012年度内に映像化予定
優秀賞(3編):各100万円
締切:2011年9月30日
選考結果発表:2012年3月(予定)


■最新作について

第4回WOWOWシナリオ大賞受賞作 「エンドロール ~伝説の父~」
 応募総数587編から大賞に選ばれた「エンドロール ~伝説の父~」(福島 カツシゲ氏)は、ドラマWとして、2012年3月18日(日)に放送します。

ドラマW「エンドロール ~伝説の父~」について
脚本:福島カツシゲ、石井裕也
監督:石井裕也(『川の底からこんにちは』、『ハラがコレなんで』)
出演:中村獅童、萩原聖人、板谷由夏、池松壮亮、村川絵梨、梶原善、稲川実代子、田島令子、螢雪次朗、六平直政 ほか
放送日:2012年3月18日(日) 夜10:00~ WOWOWプライム


■第1回~第3回WOWOWシナリオ大賞受賞作について

<第1回WOWOWシナリオ大賞受賞作 「Go Ape」>
 応募総数582編から大賞に選ばれた「Go Ape」(杉山 嘉一氏)は、ドラマW「Go Ape ゴー・エイプ」としてドラマ化しました。

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