角川書店の新しいエンタメ小説誌『文芸カドカワ』2014年12月3日(水)電子書籍で創刊!!

PR TIMES / 2014年12月3日 12時37分

角川書店 ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA/角川書店より新しい小説誌『文芸カドカワ』が2014年12月3日(水)に電子書籍で創刊!! 対象読者は30~40代男性。思春期より映画・ゲーム・ドラマ・アニメ・音楽など海外&国内コンテンツの「いいとこ取り」をしてきたこの世代におくる、純エンタメ小説誌だ。



『文芸カドカワ』のコンセプトは「文芸ニューヒーロー!」。
『鴨川ホルモー』の万城目学、『福家警部補の挨拶』の大倉崇裕、『盤上の夜』の宮内悠介、『DINER』の平山夢明など、いま最注目のイキのいい新鋭をクローズアップ!  冒険、ミステリ、アクション、ホラー、サスペンスなど、この日常を離れて物語の世界を旅する快楽を小説の形で届けてゆく。

創刊号のラインナップは、


『GEEKSTER』大倉崇裕 (連載)


2001年・夏・秋葉原。新任の女刑事九重祐子がその街に立ったとき、事件はすでに始まっていた――。“福家警部補”シリーズの著者が贈る、まったく新しい警察サスペンス!


『うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~ 』田中圭一(コミック連載)

お下劣パロディコミックの巨匠が100%真剣におくる、明日は我が身のうつ病脱出コミック!


『ナイト・ジャーニー』 日野草(読み切り)

野性時代フロンティア文学賞から誕生した、業界再注目の新鋭。人気シリーズ『GIVER』最新作!!

ほか、赤川次郎の「鼠」シリーズ、石持浅海の館ミステリ、津原泰水のグルメ&成長小説、夢枕獏の伝奇アクション、サタミシュウのSM青春小説、花村萬月のロック小説などが掲載。
「小説・野性時代」「本の旅人」からもコンテンツが抜粋掲載される。
2014年12月3日 BOOK☆WALKER http://bookwalker.jp/st3/ ほか主要電子書店にて希望小売価格450円+税で発売。以後月刊にて刊行される。
KADOKAWAの新しい会員制電子書籍サービス「角川文庫プレミアムクラブ」(月額500円+税 http://www.kadokawa.co.jp/ebooks/premium/)内でも閲覧可能。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング