「理想のテニスができました」。全豪オープンテニス初戦を突破した錦織圭が19日に、2回戦に挑む!注目の試合は19日(木)午前8:55からWOWOWライブで生中継!

PR TIMES / 2012年1月19日 9時21分



オーストラリア・メルボルンで開催中のシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWで1月16日(月)~29日(日)連日フルハイビジョン生中継)。
大会第2日目に行われた男子シングルス1回戦で、フランスのステファン・ロベールに勝利し2回戦進出を果たした錦織圭選手が1回戦を振り返った。錦織は大会第4日目に地元オーストラリアのマシュー・エブデンと対戦する。

Q:初戦のテニスの調子はどうでしたか?

錦織:相手の出だしが遅かったこともありますが、自分の出だしはよくて、自分から攻めていけてましたし、いい感じで自分のペースで進めていけました。セカンドセットは危ない場面もありましたが、なんとかセットをとって切り抜けられました。1セット目と3セット目は理想のテニスができていたので、調子も上がってきているかなと思います。


Q:サービスの調子はいかがでしたか?

錦織:サーブはよくなってきているんですが、風が強くて、トスがぶれたりということはありました。でも大事なポイントでエースをとれたり、優位に運べるようになってきているので、だいぶよくなってきているかなと思います。


Q:昨年終盤あたりから、勝つためのコツがわかってきているということでしたが、今年に入って実際、ブリスベン、クーヨンと戦ってみて、実際にどうでしょうか?

錦織:まだ悩んでいますね。やはり守るだけでは勝てません。フェデラーやナダルと練習したとき、攻めが速くチャンスボールは逃してくれませんでした。トップ10に入るためにはそういうテニスも必要だと思います。攻めるところでは攻めないといけないし、そういう勇気も必要だし、やっぱり難しいですね。


Q:今後はそういった考えを、ベースに付け加えていくというイメージでしょうか?

錦織:基本は安定したプレーというのが、絶対に必要になってくると思います。トップにいけばいくほど、簡単なミスはしてはいけないので、ベースは同じだと思います。そこに、攻めるところはしっかり攻めるみたいな、勇気をもってプレーできればもっと上にいけるかなと思います。


Q:最近はバーナード・トミックなど若い世代が頑張っていますが、追われる立場になっていると感じますか?

錦織:若い選手がもうちょっと出てきてもいいのかなと思います。今はフィジカルなテニスになってきていますし、若い選手も出てきましたし、自分もそろそろ若いとはいえない年齢になってきたので、早く上に行きたいですね。

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