“冤罪”の闇に迫る社会派ヒューマンドラマ 「連続ドラマW 『推定有罪』」~WOWOWで放送~

PR TIMES / 2012年1月20日 11時38分



「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」の脚本家・前川洋一、監督・鈴木浩介が三たびタッグを組み、“冤罪”の闇に迫る社会派ヒューマンドラマ。

<概要>
 近年、DNA鑑定技術などの進歩で、過去に起きた事件に新たな事実が分かるケースが発生している。その中でも、多くの人生を狂わせるのが“冤罪”だ。冤罪のもたらす悲劇は、真の犯人を取り逃がしてしまうこと、そして、犯人と間違われ罪を着せられた人間の苦痛。さらには、事件の被害者や、その周囲の人々、罪を着せられた人間の周囲の人々など、たくさんの人に影響を及ぼしていく。
 連続ドラマW「推定有罪」は、冤罪事件の当事者だけでなく、遺族、警察、裁判所、弁護士、報道関係者など、さまざまな立場の人々の姿を描く、社会派人間ドラマだ。連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」(2009年)、「下町ロケット」(2011年)で高い評価を得た、脚本・前川洋一、監督・鈴木浩介のコンビで、“冤罪”の本質的な罪深さに迫る。

<ストーリー>
戦場を取材していたジャーナリスト・加山(仲村トオル)の元に衝撃的な一報が入る。12年前に起こった幼児殺害事件の犯人として服役していた篠塚(國村隼)が、実は冤罪だったのだ。当時、この事件の取材をしていた加山は、確信を持って篠塚が犯人だという記事を書き続けていたが、12年を経てそれが誤っていたと立証されてしまった。篠塚の弁護人・石原(黒木瞳)は会見を開き、警察のずさんな捜査を非難、失われた12年の苦しみを訴える。しかし、篠塚の娘・美保(本仮屋ユイカ)は、今になって出所した父親に対し、複雑な思いを抱く。また、被害者の姉・弘子(ミムラ)も、この事実を受け入れ難く感じていた。会見を厳しい表情で見つめる刑事・浅田(陣内孝則)は、篠塚を犯人として刑務所へ送り込んだ張本人。無実の人間を捕らえてしまった浅田、犯人に仕立てて世論をあおってしまった加山。…それぞれが今、“冤罪”という事実に向き合いはじめる。

■スタッフ・キャスト/
原作:前川洋一「推定有罪」(講談社より2月13日発売)
脚本:前川洋一
監督:鈴木浩介
出演:仲村トオル、黒木瞳、ミムラ、本仮屋ユイカ、寺島進、松尾スズキ、中村俊介、袴田吉彦、相島一之/草笛光子、竜雷太/ 光石研、柴俊夫、陣内孝則(友情出演)、國村隼 ほか


◆番組詳細◆
連続ドラマW 推定有罪
3月25日(日)スタート[第1話無料放送](全5話)
毎週日曜夜10:00からWOWOWプライムで放送



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