ブラジルの白物生産拠点 エストレマ工場から洗濯機を出荷

PR TIMES / 2014年3月11日 12時43分



パナソニックブラジルは、ブラジル向け大型白物家電の製造拠点であるエストレマ工場で、2014年2月21日、洗濯機の出荷を開始しました。

エストレマ工場は、2012年9月に開所、冷蔵庫の生産を行ってきました。
この日発出荷した新商品は、大容量16kgの縦型洗濯機2機種。アジテーター型洗濯機(洗浄層の中央に撹拌棒がある洗濯機)が主流のブラジル市場では珍しいパルセーター型で、ダンシングウォーターシステムを搭載。市場最高の洗浄効率を達成するほか、インバーター、エコナビ搭載による節水・節電が可能となります。撹拌棒がなく、毛布など大型洗濯物が洗えることも特長です。

▼パナソニックブラジル 商品情報サイト(ポルトガル語)
http://www.panasonic.com/br/consumidor.html
・冷蔵庫:
http://www.panasonic.com/br/consumidor/eletrodomesticos/refrigeradores/nr-bt48pv1x.html
・洗濯機:
http://www.panasonic.com/br/consumidor/eletrodomesticos/lavadora-de-roupas/na-fs14g1.html

<出荷式にて>
2月21日はブラジル国内向け洗濯機の初出荷を記念し、出荷式を開催。当日は、エストレマ市のベルガミン市長やミナス・ジェライス州経済発展局長アントニオ・エドワルド・レイチ・ジュニア氏など政府関係者らの来賓を始め、プレス関係者、中南米総代表の宇治氏、パナソニックブラジル社長の村上氏、アプライアンス社副社長の西原氏や ランドリー・クリーナー事業部長の渕上氏ほか、約140人が出席しました。

冒頭、村上氏は、「エストレマ工場の開所式を行って1年半の間に、冷蔵庫はお客様から高い評価をいただき販売も順調に拡大することができた」と説明。 出荷を開始する洗濯機と冷蔵庫でブラジル人の生活向上に貢献するとともに エストレマ工場を発展させていきたいと述べました。

続いて西原氏は、「エストレマ工場はアプライアンス社で56番目の拠点で、中南米では初めての冷蔵庫・洗濯機の生産拠点。成長するブラジル市場に向けた白物戦略の拠点工場として、今後も最新鋭の生産設備を投資するとともに、当社の強みである省エネ技術や生活研究で ブラジルの消費者の嗜好に合致した商品を市場導入していきたい」と抱負を語りました。

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