【月額定額制】オンプレミスとクラウドを融合した新手法!高速・安全・遠隔バックアップサービスの提供を開始

PR TIMES / 2014年3月24日 15時38分



パナソニックグループのパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、2014年4月21日(月)より、「クラウドバックアップサービス」の提供を開始します。
「重複排除型」「秘密分散型」の2つのラインアップをご用意し、月額定額制でご利用いただけます。

▼サービス詳細はこちら:
http://panasonic.biz/it/sol/service/cloud_backup/

昨今、低コストのオンラインストレージなどの普及により、企業のデータバックアップにもクラウド化の流れが徐々に広がっていますが、クラウドに直接バックアップを行う場合、ネットワーク帯域不足によるバックアップ・復旧時間の超過や、障害などによる(クラウド環境に保管している)データ消失のリスクなどが伴います。

そこで、パナソニックでは、これらの問題を解消するため、オンプレミスでのバックアップとクラウドでの遠隔地バックアップの仕組みをセットにしてご提供します。

「重複排除型」では、オンプレミスでバックアップデータ量を削減し暗号化したうえで、クラウドに転送することで、バックアップ時間の短縮とデータ管理の安全性確保が可能になります。なお、パナソニックのテスト環境での実績値として、ストレージ使用量を約70%削減し、バックアップ時間を92%短縮した事例もあります。(※1)

また、「秘密分散型」では、パナソニック独自開発のエンジンを使い、元データを単体では意味を持たない複数のデータに分散して保管します。万が一、クラウド側の障害により分散したデータが破損した場合でも残りのデータから元データを復旧することができるため、長期保管が定められている法定保存文書や会計情報、または個人情報や開発技術などの機密文書管理に適しています。

バックアップにおける「データ消失のリスク」「バックアップ時間の超過」「データ容量とコストの増大」でお悩みのお客様は、ぜひ、お問い合わせください。

※1:バックアップデータの内容、データの重複レベルなど条件により結果は異なります。

【サービス特長】
<重複排除型クラウドバックアップサービス>
・バックアップ対象データを、細かいブロック単位に分割し、異なる部分のみを転送する「重複排除」技術を採用
・バックアップの書込み量とネットワーク転送量を大幅に削減し、高速バックアップ・復旧を実現(※1)

<秘密分散型クラウドバックアップサービス>
・特許出願中の「秘密分散」技術を採用
・バックアップ対象データを、予め指定した数に分散し、地理的に異なる各地のデータセンターで保管
・分散・復元の基本方式は、「3分散2復元」(三つに分散されたデータのうち二つを組み合わせることで復元が可能)(※2)

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