パナホームとタカラトミーがコラボレーション 「スマートリカちゃん」の採用、リカちゃんハウスの開発、環境貢献活動などで協働

PR TIMES / 2014年4月10日 14時17分



パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)は、株式会社タカラトミー(本社:東京都葛飾区、社長:富山 幹太郎)と、同社の定番商品「リカちゃん」(※1)を活用した共同プロモーションの実施やリカちゃんハウスの新商品における企画・開発の連携などのコラボレーションを展開します。

今回のコラボレーションは、1963年創業以来、50年にわたり住まいづくりに取り組んできたパナホームと、1967年より着せ替え人形「リカちゃん」とリカちゃんハウスを販売してきたタカラトミーが、それぞれのノウハウを活かして、スマートハウスをテーマにしたリカちゃんハウスの共同開発をはじめ、様々な形で展開されます。タカラトミーにおいて住宅メーカーとのリカちゃんハウスの商品化は初となります。

■「スマートリカちゃん」採用

パナホームはコラボレーションのオリジナルキャラクター「スマートリカちゃん」を採用し、2014年4月末より開催予定のゴールデン・ウィークフェアの住宅展示場・イベント会場や広告・WEBなどの販促物として展開します。
また、“リカちゃんとその家族がパナホームで家づくりを進める”という物語に沿って、プロモーションを展開する予定です。お子さまやその家族など、親子二世代・三世代にわたり愛され続けるリカちゃんをキャラクターとして採用することで、新たなファン層の拡大を目指します。

■リカちゃんハウスの共同開発

パナホームとタカラトミーは、人気キャラクター「リカちゃん」のおうちとして、スマートハウスをテーマにしたリカちゃんハウスを共同開発します。パナホームのスマートハウス『エコ・コルディス』の一部の要素をリカちゃんハウスに取り入れ、子どもたちが遊びを通じてエコを学べる機能を新たに付加。環境配慮に対するタカラトミー基準を満たす「楽しみながら学ぶ」「遊びながら気づく」“エコトイ”として、タカラトミーより2014年夏に発売予定です。

■環境配慮への取り組みを推進予定

今回のコラボレーションを契機に、環境貢献活動においても2社で協働し、新たな環境配慮への取り組みを推進していく予定です。

<コラボレーションの背景>
パナホームは、創業以来、これからの住まいのあるべき姿を追求してきました。2013年、50周年記念として、パナホーム独自の技術力と設計提案力を生かし、エネルギーと環境をテーマに大容量太陽光発電システムを搭載したスマートハウス『エコ・コルディス』を発売。先進の環境性能で、ご好評をいただいています。
一方、時代の変化に合わせながら、リカちゃんハウスを販売してきたタカラトミーは、環境配慮型の住宅に対する関心の高まりを受け、スマートハウスをテーマにしたリカちゃんハウスの商品化を計画。スマートハウスを積極的に推進するパナホームとのコラボレーションに至りました。

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