【JAF愛知】小学生がシートベルトの重要性を体験

PR TIMES / 2016年7月15日 19時14分

JAFのシートベルトコンビンサー(模擬衝突体験車)で 時速5キロの衝突を体験

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)愛知支部(支部長 寺町一憲)は、7月29日(金)、「第45回 交通少年団集合訓練」(主催:愛知県交通少年団指導育成協議会)に時速5キロの衝突を体験できるシートベルトコンビンサーを出展します。



この集合訓練は交通少年団(※)の団員に対し、参加・体験型の交通安全教育を通して、団員の交通安全意識や、車社会に対応できる能力(危険予測・自転車の特性の理解など)を高めるために開催されます。

JAFでは、体験型の交通安全教育として、シートベルトコンビンサー(模擬衝突体験車)で後席シートベルト着用の効果と重要性を体験してもらうとともに、子ども安全免許証の発行を通して交通安全に対する啓発活動を行います。

■日時        7月29日(金)9:30~15:30

■会場        豊田スタジアム(豊田市千石町)

■JAF出展内容   1.子ども安全免許証の発行  2.シートベルト効果体験

■主催        愛知県交通少年団指導育成協議会


※交通少年団とは・・・警察の指示の元、「安全運転」の呼びかけなど安全な町づくりを目指して活動するボランティア団体です。愛知県内では、小学生を中心に314団体、69,348人の団員が県内各地で活動しています(2015年度末現在)。

[画像1: http://prtimes.jp/i/10088/1154/resize/d10088-1154-788314-1.jpg ]
↑ シートベルトコンビンサー

[画像2: http://prtimes.jp/i/10088/1154/resize/d10088-1154-957613-2.jpg ]

↑ 思った以上の衝撃に思わず「きゃ~!!」


警察庁とJAFとの合同による「シートベルト着用状況全国調査」の結果
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/data/driver2015.htm

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