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CO2排出量実質ゼロ化サービスの導入企業の拡大、九州新幹線エリアへの延伸およびサービス名称の決定について

PR TIMES / 2024年9月19日 18時45分



 東海道・山陽新幹線では2024年4月から、エクスプレス予約法人会員向けのサービスとして、CO2フリー電気を活用することで移動に伴うCO2排出量が実質ゼロとなるサービスを提供してきました。
2024年10月より、本サービスの導入企業が増えるとともに、対象エリアを九州新幹線(博多~鹿児島中央間)エリアへ延伸します。これにより、本サービスを利用することで、東京~鹿児島中央までの区間で移動に伴うCO2排出量を実質ゼロにすることが出来ます。
また、本サービスの名称が決定しましたので、お知らせします。
引き続き、地球環境保全に関心のあるお客様に、CO2排出量を気にすることなく安心して東海道・山陽・九州新幹線をご利用いただける環境を整備してまいります。

1.サービス導入企業(2024年10月時点)(導入時期・五十音順)

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95753/1159/95753-1159-8cf8cdfe08b7842a57a7f50b3652d6e8-3900x1447.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【参考:サービススキーム】
1.JR各社が電力会社等からCO2フリー電気※を調達
2.エクスプレス予約法人会員様の出張利用分に対してCO2フリー電気を充当
(エクスプレス予約法人会員様はCO2フリー電気購入による追加料金の支払い) 
3.エクスプレス予約法人会員様に対してCO2削減効果の証書を発行 
※CO2フリー電気:太陽光発電など、発電時にCO2を排出しない再生可能エネルギー電源由来の非化石証書を付与した電気

2.九州新幹線エリアへの延伸

(1)延伸するエリア :九州新幹線区間(博多~鹿児島中央間)
(2)エリア延伸時期 :2024年10月
(3)得られる効果  :エクスプレス予約法人会員様が、東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)をご乗車される場合、CO2排出量(Scope3※)が実質ゼロに。
※ Scope3:事業者の活動に関連する他社のCO2排出量

3.サービス名称

「GreenEX(グリーンイーエックス)」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95753/1159/95753-1159-20adec4b60d69b815194c3ad4ed6e547-647x371.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商標登録出願中
地球環境に優しいイメージである「Green」に「エクスプレス予約サービス」を意味する「EX」を組み合わせたもの。エクスプレス予約サービスを利用することにより、ご移動においても地球環境に優しい選択をしていただきたいという想いを込め、この名称とした。




4.本サービスに関するお問い合わせ先

・JR東海エクスプレス予約セールスプロモーショングループ 
tokyo-sales@jr-central.co.jp
・サービスホームページ
https://expresscard.jp/carbon-neutral/




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