オズモール会員1328人の働く女性 ライフスタイル別にアンケート「今後の働き方についてどう考えている?」

PR TIMES / 2020年3月19日 18時55分

出産後に仕事を続けたい人はアラサーDINKS女性60%、20代前半女性26%

スターツ出版株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:菊地修一)が運営する女性サイト「OZmall」(会員数340万人) https://www.ozmall.co.jp/ は、「今後の働くことに対する考え方は?働き方アンケート」を発表いたしました。
◆詳細はこちら >>  https://www.ozmall.co.jp/enquete/22819/



[画像1: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-497458-6.png ]

※アンケート/オズモール調べ 期間:2019/7/1~7/15、n=1328 一部複数回答可 対象:オズモール会員20~49歳の有職女性(ライフステージ内訳:アラサー独身257人、アラフォー独身443人、アラサーDINKS103人、アラフォーDINKS249人、ワーキングマザー221人、20代前半若年独身55人)

■当面は働いていたいが、将来どうなるかわからない不安も

Q. 今後の働き方について教えてください(複数回答)
A.「当面は働き続けたい」40.0%、「定年後も働きたい」18.8%、「定年まで働いてから辞めたい」9.9%、「結婚・妊娠したら辞めたい」9.6%、「わからない」9.3%、「仕事を始めたい/復職したい」7.3%、「働きたくない」4.8%、「その他」1.9%。
[画像2: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-148612-0.png ]

■当面は働き続けたいが・・・
「当面は働き続けたい」と回答した人でも、アラサー独身女性は「結婚」、アラサーDINKS女性は「育児」「親の介護」など、この先変わるライフステージによってはどうなるかわからないといった声が多かった。「わからない」と回答した9.3%と合わせて、約半数が将来のライフステージの変化にともなう働き方への不安を感じていることがうかがえる。
【ユーザーコメント】「働いていたいが、職種がなくなる可能性や、両親の介護などが起こる可能性があるから将来はわからない」(あまぐりんさん/45歳女性既婚女性)「現在妊娠中で、これから産休に入りその後復職予定ではあるが、子育てをしながらいつまで働いていられるか想像がつかない」(みぃさん/34歳女性既婚女性)「経済的に働き続けたいが子供が産まれてからも働き続けられるか漠然とした不安がある」(ひろりーぬさん/36歳女性既婚女性)「結婚や出産でどうなるかわからないから」(くぅさん/29歳女性独身女性)

■定年後も働き続けたい
一方、「定年後も働き続けたい」と答えたのは、ライフスタイル別で、アラフォー独身女性が全体より7.2%多いく、26.0%となった。おもに、「老後が不安」「社会とつながっていたい」という声があがっていた。
[画像3: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-865461-5.png ]

【ユーザーコメント】「働きたいというか、たぶん働かざるを得ないと思う」(anjuさん/39歳女性独身女性)「定年まで働いただけではお金が足りない」(みやさん/41歳女性独身女性)「元気なうちは社会と接点を持っていたいので、無理のない範囲で働き続けたい」(みきてぃさん/39歳女性独身女性)

■アラサーDINKS女性の60%は出産後も働き続けたいが、若年独身女性は26%
Q. 出産後、仕事はどうしますか?
A. 出産後も働き続けたい」44.6%、「出産後は仕事を辞めたい」15.3%、「出産後は相手の意見に合わせたい」18.1%、「わからない・その他」22.0%。

[画像4: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-593770-4.png ]

■出産後も働き続けたいアラサーDINKS女性
アラサーDINKS女性の60.2%が「出産後も働き続きけたい」と回答。これは平均より15.6%も高く、ほかのライフステージと比べていちばん高かった。その理由として、生活水準を維持したい、社会とのつながりを重視したいという声が多くあがっていた。アラサー女性が平均より15.6%高く60.2%。生活水準を維持したい人、社会とのつながりを重視する人が多いよう。
【ユーザーコメント】「思い描く生活レベルには、仕事は必要。あと社会とのつながりは欲しい。」(momomoさん/30歳女性既婚女性)

■若年層のキャリア志向は低め
20歳前半の若年独身女性だけでみると「出産後も働き続けたい」が25.6%のみ。社会への関心やキャリア志向は低いよう。ライフステージの変化に応じた働き方については、30歳前後から変化することがうかがえる。
【ユーザーコメント】「仕事より結婚・出産を優先したい」(アイビスさん/22歳女性独身女性)「結婚したら専業主婦として子育てに専念したい」(はなさん/20歳女性独身女性)

■ライフステージの違いによる、働く意識の差
Q. あなたは今、何のために働いている?(複数回答)
A.「将来の貯蓄のため」83.7%、「家計のため」81.7%、「社会との関わりを築くため」50.4%、「自分の成長のため」45.6%「働きがいを得るため」38.0%、「社会に貢献するため」22.0%、「よりよい人間関係を築くため」11.6%、「その他」7.4%、「わからない」3.0%。

[画像5: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-685456-1.png ]

■ワーキングマザーの4割以上が働きがいを感じるために仕事をしている
「将来の貯蓄のため」は、どのライフステージも共通して多い中、ワーキングマザーは全体より21%低く、62.7%のみ。その反面「働きがいのため」と回答したワーキングマザーは42.9%と、どのライフステージよりも多かった。「将来の貯蓄のため」は、どのライフステージも共通して多い中、ワーキングマザーは62.7%と全体より21%低い。その反面「働きがいのため」と回答したワーキングマザーは42.9%と、どのライフステージよりも多かった。
【ユーザーコメント】「仕事をしていた方が生きがいにもなるし、人と関わることができる」(montaさん/47歳女性既婚女性)「家にいると、時間を持て余してしまう」(yasuminさん/46歳女性既婚女性)
[画像6: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-838095-3.png ]

■社会との関わりを重視するDINKS
また「社会との関わりを築くため」と答えたのはDINKSが多く、アラサーDINKS女性だけでみると67.7%、アラフォーDINKS女性は60.5%となった。また「社会との関わりを築くため」と答えたのは子どもがいない既婚者が多く、アラサー既婚女性だけでみると67.7%、アラフォー既婚女性でみると60.5%となった。
【ユーザーコメント】「社会との接点を持ち続けていたい。仕事をすることで、人との対話や責任などが伴い、人間力がつくと思っているから」(sallyさん/45歳女性既婚女性)「働くという形で社会と接点を持っていたい」(oshiさん/30歳女性既婚女性)
[画像7: https://prtimes.jp/i/607/1182/resize/d607-1182-552585-2.png ]

■こちらもチェック! マネー特集 働く女性のお金のハナシ
先行き不透明な時代、多様化するライフスタイル。お金に関して、漠然とした不安は感じるけれど、わからないことだらけ。みんなどうしてるの? 気になるけれど、聞きづらい。情報も多すぎて、どれが私に合っている話なのか、見分けもつかない。そこでOZmallが女性たちに、これから先も“私らしく”過ごしていくために必要なお金の新常識を提案します。
■特集はこちら >>  https://www.ozmall.co.jp/money/

■「オズモール」とは? >> https://www.ozmall.co.jp/
「オズモール」は1996年に女性誌「OZmagazine」のWEB版としてスタート。特集記事や、高級ホテル・レストラン・ヘアサロンなどのプレミアム予約サービスを掲載し、会員340万人に支持されています。

■お問い合わせ先 : スターツ出版株式会社  広報 佐々木
TEL:03-6202-0311 Mail : contact-stp@starts-pub.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング