「やさしくなりたい」がロングヒット中の斉藤和義。自身初の武道館2daysを実現させた魅力あふれるライブをWOWOWでオンエア。

PR TIMES / 2012年4月2日 9時37分



 昨年10月に15枚目のオリジナル・アルバム『45 STONES』をリリースし、翌11月5日のさいたま市文化センターから全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012“45 STONES”」をスタートさせた斉藤和義。その直後の11月2日にリリースしたシングル「やさしくなりたい」が、ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌に起用され、自己最高位を記録するロングヒットとなった。「やさしくなりたい」の大ヒットのほかにも、SMAPのシングル「僕の半分」を手掛けるなど、アーティスト・斉藤和義への注目度が再び高まり、全国ツアーのチケットも軒並みソールドアウトとなっている。
 5か月におよぶ長いツアーの後半に差し掛かった2月11日と12日(12日は追加公演)に、自身初となる日本武道館2daysが実現した。玉田豊夢(ドラム)、隅倉弘至(ベース)、辻村豪文(ギター)というお馴染みのサポートメンバーに加えて、フジイケンジ(ギター)が斉藤のツアーに初参加している。
 満員となった日本武道館で演奏された楽曲は、「ずっと好きだった」、アルバム『45 STONES』のオープニング曲でシニカルなメッセージが込められた「ウサギとカメ」、「家政婦のミタ」で主演を務めた松嶋菜々子から贈られたエプロンをつけて演奏した「やさしくなりたい」、斉藤のブレイクのきっかけとなった94年のヒット曲「歩いて帰ろう」、ギターを弾く楽しさとうれしさを素直に表現した「ギター」など、アンコールを含めて全26曲。曲によってはギターではなく、キーボードを演奏しながら歌うなど、マルチな才能を発揮し、ファンを魅了した。
 ツアーは3月31日に斉藤の出身地・宇都宮市でファイナルを迎えるが、その翌日4月1日に日本武道館公演(2月11日)の模様が夜9:00よりWOWOWで独占放送される。メッセージ色の濃い骨太なロックからじっくりと聴かせるバラード、さらにはユル〜いトーク(MC)まで、人間味あふれる斉藤和義のライブは一度観たらクセになるはず。本ツアーに参加した人も残念ながら参加できなかった人も、あの熱いライブの臨場感と興奮をたっぷりと楽しんでもらいたい。
(文・田中隆信)

【番組情報】
斉藤和義 ライブツアー "45 STONES"
4月1日(日)夜9:00~ WOWOWライブでオンエア
5月9日(水)夜9:00~ WOWOWライブ<リピート>



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