アルク、留学メディア事業を手掛けるトゥモローの株式75%を取得。付加価値の高い留学サービス、新しい海外体験プログラムの提供を促進

PR TIMES / 2019年8月1日 14時40分

地球人育成を進め、地球人ネットワークを創る

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)は、2019年8月1日に、株式会社トゥモロー(東京都品川区 代表取締役:天野 智之、以下トゥモロー)の株式75%を取得しました。今後は両社にて、留学ジャンルのメディア事業を加速すると共に、留学事業の強化に取り組みます。



■株式取得の背景
「地球人ネットワークを創る」を企業理念とするアルクは、半世紀にわたり、使うための語学教育事業に取り組んできました。40年間に及ぶ留学事業では、さまざまな留学情報やプログラム、書籍などを提供。1978年に情報誌『留学事典』を刊行し、1988年には「アルク留学クラブ」(現:アルク留学センター)を発足、数多くの留学生を送り出しています。また、渡航準備やスタディ・スキル、TOEFL、SAT、IELTSといった試験対策など、留学希望者向けの書籍を多数刊行してきました。
一方、トゥモローは、各国の多岐にわたる留学情報誌の刊行を通して、地球人の育成に取り組んできました。

今日、グローバルな環境で仕事や活動をしていく必要が増える中、留学や海外体験へのニーズが高まりを見せています。アルクとトゥモローは、環境変化の著しい留学市場において、それぞれの豊富な留学ネットワークと事業実績を最大限に生かし、地球規模で活躍したい方への教育機会の提供を進めていきます。

■株式会社トゥモローについて
社名:株式会社トゥモロー
東京本社:東京都品川区東五反田
設立:2006年
代表取締役:天野 智之
資本金:1千万円
事業内容:留学・海外生活情報雑誌・WEBサイトの企画制作・広告営業
https://4tomorrow.jp/

■株式会社アルクについて
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、半世紀にわたって実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
https://www.alc.co.jp/

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