シリーズ累計600万部突破! メディアワークス文庫の大人気作品『ビブリア古書堂の事件手帖』最新第6巻 12月25日発売

PR TIMES / 2014年12月25日 10時29分

アスキー・メディアワークス ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス ブランドカンパニーが発行する「メディアワークス文庫」の大人気ビブリオミステリ『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ(著/三上 延)から、最新第6巻『ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~』が12月25日(木)に発売となります。最新第6巻の発行をもって、『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの累計発行部数は600万部を突破しました。



『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔(ごうら・だいすけ)が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていくビブリオミステリです。夏目漱石『それから』や太宰治『晩年』など実在の名作が登場し、古書に関する薀蓄や背景にある人間ドラマを丁寧な筆致で綴っています。

2011年3月にシリーズ第1巻となる『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』を発行、多くの書店員から支持を集め、人気に火がつきました。
同年10月にはシリーズ第2巻となる『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』を発行。
2012年1月にはシリーズ累計100万部を突破し、2012年本屋大賞に文庫初でノミネートされたほか、第65回日本推理作家協会賞短編部門ノミネート、本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン第1位に輝きました。
2012年6月にはシリーズ第3巻『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』を発行し、シリーズ累計300万部を突破。
2013年1月に、フジテレビ月9にてTVドラマ化、翌2月にはシリーズ第4巻『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと二つの顔~』を発行し、シリーズ累計470万部を突破しました。
2014年1月にシリーズ第5巻『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと繋がりの時~』を発行、シリーズ累計は550万部を超え、同年4月には第67回日本推理作家協会賞長編部門にノミネートされました。
コミカライズも2誌で展開されており、カドカワコミックス・エース、アフタヌーンKCより単行本が発売中です。

第6巻では、太宰治にまつわる古書を取り上げています。太宰の稀覯本を巡る50年前のある事件と現在との宿命的な縁。その巡り合わせが主人公たちを深い謎に誘い、物語が展開していきます。読み終えた後に、また本が読みたくなる大人気シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』の最新第6巻にご注目ください。

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