GMOスピード翻訳がASEAN 5カ国の言語への翻訳サービスを開始

PR TIMES / 2013年6月14日 14時30分

~インドネシア語・ベトナム語・タイ語・マレーシア語・フィリピン語への翻訳が可能に~



2013年6月14日
報道関係各位

GMOスピード翻訳株式会社
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GMOスピード翻訳がASEAN 5カ国の言語への翻訳サービスを開始
~インドネシア語・ベトナム語・タイ語・マレーシア語・フィリピン語への
翻訳が可能に~
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 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、翻訳事
業等を展開するGMOスピード翻訳株式会社(代表取締役社長:古谷 祐一 以
下、GMOスピード翻訳)は、インターネット経由で24時間365日、申込から納
品までが可能なオンライン翻訳サービス「スピード翻訳 byGMO」において、
新たにASEAN(東南アジア諸国連合)5カ国の言語への翻訳サービスを2013年6
月13日より提供開始いたしました。

 これにより、「スピード翻訳」の対応言語が、これまでの英語、中国語
(簡体字・繁体字)、韓国語の3言語に、インドネシア語、ベトナム語、タイ
語、マレーシア語、フィリピン語(タガログ語)が追加されて、全部で8言語
となりました。また8月には、ミャンマー語への対応も予定しています。


【ASEAN5カ国の言語対応について】
近年、日本の国内市場の縮小や新興国市場の急成長、円高の進行を背景に、
海外市場への注目が高まっています。特にASEAN(東南アジア諸国連合)に
属する国は、生産拠点や消費市場として重要視されており、日本企業が海外
展開する際に、有望事業展開先としての関心が中国からASEANへと向きつつ
あります。(*1)
 また、2013年4月の訪日外客数のデータによると、タイ・ベトナムが単月
で、マレーシア・インドネシアが4月としてそれぞれ過去最高を記録して
おり(*2)、加えて一昨日に開催された観光立国推進閣僚会議で、日本とASEAN
友好協力40周年を契機に、訪日観光客向けビザの大幅な緩和が決定されたた
め、今後ますます東南アジアからの旅行者が増えることが予想されます。

 これらを背景に、ASEANへ展開を予定している企業をはじめ、自治体による
積極的な誘致プロモーション活動、旅行産業、レストラン、宿泊業などにお
いてもASEAN言語の翻訳ニーズも高まっていくと予想されます。
 そこで、この度「スピード翻訳 byGMO」において、ASEAN5カ国(インドネ
シア、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン)の言語を追加することと
いたしました。

PR TIMES

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