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1月のフランスで親しまれる幸せのお菓子「ガレット・デ・ロワ」を題材にした、甘くやさしい絵本『王さまのお菓子』発売

PR TIMES / 2021年12月2日 14時15分

2021年12月2日(木)発売『王さまのお菓子』

世界文化社は、絵本『王さまのお菓子』を2021年12月2日(木)に発売しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/9728/1218/resize/d9728-1218-d9b9d36dfac8ee53b443-1.jpg ]



「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。

「ガレット・デ・ロワ」は、日本語で「王さまのお菓子」という意味のフランスの伝統的なお菓子。毎年1月になると、フランスのケーキ屋さんやパン屋さんにはこのパイがたくさん並び、お気に入りのお店のパイで新年を祝います。パイの中には「フェーヴ」と呼ばれる陶器の置き物が隠されていて、それを引き当てた人は紙でできた王冠をかぶり、1年間の幸せが約束されるという、ちょっとしたお楽しみにもなっています。
本書の主人公は、小さな陶器の人形の女の子。幸せのお菓子を題材にした、小さな奇跡の物語です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/9728/1218/resize/d9728-1218-8fe61c948399ced0586a-6.jpg ]


<あらすじ>
ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。
豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。
「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」
パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ。
ミリ―が中に入ったパイが買われていった家には、男の子の兄弟と、お母さんが病気のために預けられている女の子がいました――。



誰かを思う気持ちが連鎖する。ガレット・デ・ロワをめぐる、やさしい物語


[画像3: https://prtimes.jp/i/9728/1218/resize/d9728-1218-04bf32260d26d83110b9-7.jpg ]

誰かを幸せにする役目を担うミリーと、誰が王さまになるか期待に胸をふくらませる子どもたち。フェーヴがもたらす幸せをめぐって、それぞれがお互いを思いやる様子が、石井睦美さんの抒情豊かな文章と、くらはしれいさんの異国情緒溢れる絵で紡がれます。
また、本書の帯は、頭のサイズに合わせて切って、テープで止めると王冠になる特別仕様。本を読んだあとは、王さまや女王さまになって楽しむことができます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/9728/1218/resize/d9728-1218-4fde9e8ad2c998bb9cd6-5.jpg ]


<著者プロフィール>
文:石井 睦美(いしい むつみ)
作家、翻訳家。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。作品に「すみれちゃん」シリーズ(偕成社)、『100年たったら』(アリス館)、『まいごのてがみ』(世界文化社)など多数。

絵:くらはし れい
岐阜県生まれ。イラストレーター。絵本や書籍の挿画、パッケージのイラストなど、幅広い分野で活躍中。自身のサイトではオリジナルグッズの制作・販売もしている。作品に『レミーさんのひきだし』(小学館)がある。

[画像5: https://prtimes.jp/i/9728/1218/resize/d9728-1218-b5ab2493a97ad6d6a429-0.jpg ]


<刊行概要>
『王さまのお菓子』
■発売日:2021年12月2日(木)
■定価 :1,650円(税込)
■発行 :株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.amazon.co.jp/dp/441821822X
※一部書店により発売日が異なります

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