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テーマ展示『大佛次郎と山口蓬春―作家と画家、重なるまなざし』

PR TIMES / 2025年1月17日 13時15分



山口蓬春(1893-1971)は画壇で華々しく活躍し、独自の表現を模索し続けた日本画家です。多くの業績を残した蓬春は、文学作品のために挿絵や装幀の仕事も手がけました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1228/14302-1228-349cb01ebb721feaeee71f06ec271754-2101x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
皇宮宮殿に収める杉戸《楓》を制作中の山口蓬春、1967年

作家・大佛次郎(1897-1973)のエッセイや、時代小説の単行本にいくつかの作品を提供したほか、明治百年を記念した史伝「天皇の世紀」(新聞連載全1555回)の挿画30点を蓬春が担当しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1228/14302-1228-465d3d22510a822cb71d8363171e2659-1822x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「パリ燃ゆ」執筆の頃の大佛次郎、1963年

同じ時代を生きた二人は、画壇と文壇というそれぞれの世界で新しい挑戦を続けました。
今回の展示では、二人が共同で行なった仕事の紹介とともに、愛妻家であり愛犬家・愛猫家だった側面など、二人の人物像や制作に対する姿勢を紹介します。

また、山口蓬春記念館と連携した関連イベントも合わせてお楽しみいただけます。
展示概要
会期:2025年1月21日(火)~2025年4月20日(日)

開館時間:3月まで 10:00~17:00(入館は16:30まで)
     4月以降 10:00~17:30(入館は17:00まで)


休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌火曜)

料金: 大人(高校生以上) 200円(150円)、中学生以下 無料
   ( )内は20人以上の団体料金
 ※ 横浜市在住の65歳以上の方 100円
 ※ 毎月23日「市民の読書の日」と第2・第4土曜日は高校生無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1228/14302-1228-ae7057c036f1eaea7f94059f7547ed52-1241x1754.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


大佛次郎記念館1階ロビーでは、毎年恒例の「大佛次郎×ねこ写真展2025」も同時開催。
関連イベント
山口蓬春記念館 同時開催展示【大佛次郎と山口蓬春―時代を拓いた小説家・画家】
会期:2025年2月1日(土)~2025年3月30日(日)
会場:山口蓬春記念館(半券提示で相互割引)

【画家と作家の記念館めぐり】スタンプラリー】
会期:2025年1月21日(火)~2025年4月20日(日)
葉山と横浜の2館を巡るとオリジナルポスト
カードをプレゼント(先着)

【山口蓬春記念館での出張レクチャー「大佛次郎について」】
会期:2025年2月9日(日) 14:00-15:00
先着20名(山口蓬春記念館に直接お越しください)
講師:大佛次郎記念館研究室職員/金城瑠以

【山口蓬春記念館担当学芸員によるレクチャー】
会期:2025年3月22日(土) 14:00-15:00
先着25名(大佛次郎記念館に直接お越しください)
講師:山口蓬春記念館副館長兼学芸主任/笠理砂

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