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【プロのフラワーデザイナーや、プロを目指す人に向けた一冊。】トップデザイナーが教える美しい花束とアレンジメントの発想と技法。

PR TIMES / 2021年11月25日 16時15分

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2021年12月8日(水)に、『季節の言葉を表現するフラワーデザイン』を発売いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/12109/1239/resize/d12109-1239-5640c23cc85007d233d1-0.jpg ]

 日本を代表するフラワーデザイナーの一人として知られる著者 新井 光史氏が「季節の言葉」をテーマに花束とアレンジメントを制作。

四季ごとに章立てし、月別に58点もの作品を掲載します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/12109/1239/resize/d12109-1239-f3ee6064b4c1a1450e89-1.jpg ]

 二十四節気や七十二候などから季節の言葉を選び、言葉を作品に落とし込むまでの発想方法、プロセス、完成作品、応用作品までを紹介。

[画像3: https://prtimes.jp/i/12109/1239/resize/d12109-1239-19820c7d97f11404a9f9-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/12109/1239/resize/d12109-1239-22164384142a74ad9379-3.jpg ]

 細かなテクニックは写真付きでわかりやすく解説され、言葉やイメージを具現化するための基本的なプロセスも綴られています。

[画像5: https://prtimes.jp/i/12109/1239/resize/d12109-1239-5b6872d1a5caa4bc82ce-4.jpg ]

プロやプロを目指す人向けに、豊かな発想力と高度なテクニックを参考にできる一冊です。

【目次抜粋】
季節の言葉をフラワーデザインとして具現化するためのプロセス
二十四節気と七十二候一覧
春:桃始咲、山笑う、菜虫化蝶、桜始開、牡丹華、立夏
夏:半夏生、夏至、小暑、百花繚乱、温風至、土潤溽暑、大雨時行
秋:重陽の節句、禾乃登、十五夜、寒露、立冬、秋麗、山茶始開
冬:冬至、閉塞成冬、初景色、芹乃栄、款冬華、黄鶯睍睆、霞始靆、花天月地
コラム:花使いの流儀、空間の生かし方、愛用の道具

【著者プロフィール】
新井 光史(あらい・こうじ)
1960年神戸市生まれ。花の生産者としてブラジルへ移住。その後、サンパウロの花屋で働いた経験から、花で表現することの喜びに目覚める。フローリスト日本一を決める競技会「ジャパンカップ」で内閣総理大臣賞を受賞した、第一園芸のトップデザイナー。また近年では、ウェディングやパーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントの依頼のほか、さまざまなイベントに招致される機会も多く、国内外におけるデモンストレーションやワークショップなど、日本を代表するフラワーデザイナーの1人として、幅広く活動している。著書に『The Eternal Flower』(Stichting Kunstboek)、『花の本』(雷鳥社)などがある。

【書籍概要】
書 名:季節の言葉を表現するフラワーデザイン
著 者:新井 光史
仕 様:B5判、144頁
定 価:2,420円(税込)
発売日:2021年12月8日(水)
ISBN:978-4-416-62149-3

【書籍のご購入はこちら】
誠文堂新光社 書籍紹介ページ: https://www.seibundo-shinkosha.net/book/flower/67519/

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ: https://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター: https://twitter.com/seibundo_hanbai

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