当代随一の“演技者”たちがそれぞれの個性を存分に注ぎ込む、新作リーディングドラマが誕生!物語は同じでも全く違う風合いを生み出す魔法の舞台、『Re:』の世界を再び。

PR TIMES / 2012年6月11日 13時50分



今年3月にCBGKシブゲキ!!プレミアムステージ企画第一弾として上演された『Re:』は、ひと組の男女が10年間に渡り交わしたPCメールをリーディングするという、現代的なスタイルの朗読劇。土田英生の書き下ろし新作。
出演は藤木直人×ベッキー、竹中直人×中越典子、古田新太×宮沢りえ、生瀬勝久×仲間由紀恵という豪華4組。共に一日限りという贅沢な公演日程で、チケットも即日完売の貴重なステージとなった。
 物語は片山なつきという女性が、苦しい恋に悩む友人を助けようと交際相手の男性におせっかいメールを送ったことから始まる。受け取ったのは堂山参太郎。堂山は交際相手本人ではなく単なる彼の同僚だったのだが、なつきは勘違いプラス成りゆきから辛辣な文面を連続送信。「失礼な方ですね」と返信する堂山。やがてふたりは頻繁にメールを交わすようになり…。舞台上には椅子と小さなテーブルだけ。しかし、怒ったりふざけたり悲しんだり、俳優が様々な感情を声に乗せメールを読み合ううち、観客は次第に彼らが刻んだ時間、過ごした日々、育み合った愛情の確かさと暖かさを感じ取り、共有していく。
「距離感が変わったり、違う人にちょっと心が行ったりしつつもずっと繋がり続けたふ
たり。お客様も純愛として感動できるんじゃないでしょうか」(藤木)
「なつきは最後とかどんどん弱くなっていくし乙女になっていくから…可愛いなって。まっすぐな女性なんだろうなって思いました」(ベッキー)

「朗読劇だと自分なりの理想的な音があって、それを探りながら…でも、探り過ぎると今度はテンポが落ちるので、そこが難しかったかな」(竹中)
「読みながら、竹中さんの顔を見たい、横を向いてみたい、お客さんと感情を共有したいと惑わされそうになったけど(笑)、楽しかったです」(中越)

「堂山さんは魅力的。文書がやっぱり…キュンっと来るところ、ありましたね。女心がくすぐられるような。古田さんもセクシーですし」(宮沢)
「りえちゃんは声もチャーミング。4組やった中で僕らが一番エロかったんじゃないかなって思います。…ホントの意味でのエロ、エロス」(古田)

「ぶつかっていけば乗っていけちゃう素晴らしい本だったので、読んでいて自分でもドキッとしました。ストーリーに飲み込まれている感じ」(仲間)
「小屋があればできる作品だよね。僕はこの『Re:』をいろんなところで上演したいって思います。できればまた新作も書いて頂きたいな」(生瀬)

 演者によってふたりの愛の在り方、見え方が変容するのも本作の大きな魅力。シンプルゆえにダイレクトに心に迫るラブストーリー。劇場の次はゼヒ、自宅のリビングでじっくりと堪能しよう。

リーディングドラマ「Re:」(アール・イー)
6月12日(火)~15日(金)夜11:00からWOWOWライブにて4夜連続放送!

藤木直人×ベッキー(12日放送)、竹中直人×中越典子(13日放送)、古田新太×宮沢りえ(14日放送)、生瀬勝久×仲間由紀恵(15日放送)


写真クレジット/撮影:引地信彦
(上段左より)/藤木直人×ベッキー、竹中直人×中越典子
(下段左より)/古田新太×宮沢りえ、生瀬勝久×仲間由紀恵


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