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新時代の若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35 2023」シルバーエッグ20名発表

PR TIMES / 2023年11月15日 19時45分

三次審査はオンラインを介したプレゼンテーション審査

RED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM U-35) 実行委員会は、35歳以下の若手料理人の発掘・応援を目的とした料理人コンペティション「RED U-35 2023」(主催:RED U-35実行委員会、株式会社ぐるなび、共催:株式会社メルコグループ)について三次審査に進むシルバーエッグ20名を発表しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/1511/1311/resize/d1511-1311-d1556ee4d2123c17972b-0.jpg ]

■大会特設ページ https://www.redu35.jp/competition/

二次審査では、ブロンズエッグ50名が一次審査で提案した「お子様ランチ」を120秒以内の映像にして提出。メニューに込めた想いを映像を使って、どのように発信し、またそのメッセージに対し興味・共感を得られるかを審査しました。映像は公式サイト(YouTube※)にて公開され、延べ視聴数は18,251となり、一般の方からも大きな関心を得られました。
テーマとなった「お子様ランチ」を表現するにあたり、2030年のこどもたちにどのようなメッセージを伝えたいのか、また、持続可能な「食」への新たな提案など、若手料理人ならではの視点を生かした熱いメッセージが届けられました。
三次審査では、シルバーエッグ20名がオンラインを介してのプレゼンテーション、コミュニケーションを実施し、審査員が会ってみたい、料理を食べてみたい人物をファイナリストとして選出します。

■シルバーエッグ(三次審査進出者) ※氏名五十音順
[画像2: https://prtimes.jp/i/1511/1311/resize/d1511-1311-2e10b1f8c95d7a368f14-1.jpg ]


シルバーエッグ認定者(三次審査進出者) ※氏名五十音順、2023年11月15日現在の年齢を表記
二次審査に参加した50名のうち、優秀な成績をおさめた20名を“シルバーエッグ”として認定します。

氏名 年齢 専門ジャンル 所属店舗(会社)名 店舗所在地  役職
1 秋山 雄毅 26歳 フランス料理 C’est la vie.徳島県 フリーランス/料理人
2 穴沢 涼太 35歳 日本料理 里山十帖 新潟県 料理人
3 阿部 巧茉 32歳 創作料理 Bistro Rode 大阪府 オーナーシェフ
4 今井 柊児 26歳 日本料理 京都吉兆 嵐山本店 京都府 料理人
5 清藤 洸希 29歳 フランス料理 枯朽 東京都 オーナーシェフ
6 國居 優 27歳 日本料理 SHIZEN 東京都 シェフ(料理長)
7 黒川 恭平 35歳 洋食 レストラン ブロッサム 石川県 シェフ(料理長)
8 桑原 仁路 34歳 イタリア料理 ワイン食堂フレーバー 埼玉県 シェフ(料理長)
9 西連地 元気 30歳 イタリア料理 2tsumoli 茨城県 オーナーシェフ
10 坂口 功 26歳 フランス料理 Auberge “eaufeu” 石川県 料理人
11 中村 有作 34歳 イノベーティブ レストランkoke 京都府 オーナーシェフ
12 中村 侑矢 28歳 日本料理 HIŠA FRANKO スロベニア 料理人
13 西山 優介 28歳 里山料理 respiracion 石川県 料理人
14 藤原 弘輝 27歳 フランス料理 Luciole 愛媛県 オーナーシェフ
15 増永 琉聖 25歳 創作料理 Nishimura Takahito la Cuisine creativite 福岡県 シェフ(料理長)
16 村田 美月 32歳 フランス料理 Artisan de la TRUFFE paris 東京都 スーシェフ(副料理長)
17 山口 雄平 29歳 イタリア料理 Maruta 東京都 料理人
18 山本 渚生 26歳 フランス料理 Auberge “eaufeu” 石川県 スーシェフ(副料理長)
19 山本 匠 24歳 日本料理 京都吉兆 嵐山本店 京都府 料理人
20 山本 結以 29歳 フランス料理 ESqUISSE 東京都 スーシェフ(副料理長)

三次審査概要
三次審査は、審査員との「オンライン面談審査」。オンラインを介してのプレゼンテーション、コミュニケーションにより、審査員が会ってみたい、料理を食べてみたい人物をファイナリストとして選出します。
■出場者:シルバーエッグ 20名
■日時:2024年1月17日(水)
■審査内容:オンラインでのプレゼンテーション 

最終審査概要
最終審査は、RED U-35ならではのサプライズ審査(現時点で非公表)。ファイナリストの決定後に告知する最終審査のミッションに向き合い、夢をつかむため、新時代を切り拓くために自らを表現します。
■出場者:ゴールドエッグ 5名(予定)
■日時:2024年2月15日(木)
■審査内容:現時点で非公表 

授賞セレモニー概要(最終審査同日)
最終審査後に実施される授賞セレモニー。この場で審査員団が次なるスターである、グランプリ“レッドエッグ” を決定して発表します。
■出場者:ゴールドエッグ 5名(予定)
■日時:2024年2月15日(木) 
■審査内容:現時点で非公表

表彰概要
グランプリ(レッドエッグ) 賞金500万円(税別)
※受賞者本人に400万円、所属店舗に100万円
※但しオーナーシェフの場合には、本人または店舗いずれか一方に贈呈
準グランプリ 賞金50万円 (税別)

【岸朝子賞】  
RED U-35発起人である故・岸朝子氏が、食生活ジャーナリストとして日本の食の発展に寄与された功績を讃え、最上位の女性料理人に贈る賞 
※記念品授与
【滝久雄賞】
RED U-35発起人である滝久雄氏が、海外で活動・奮闘し、今後更なる飛躍が期待される日本人の若手料理人を激励するために贈る賞
※記念品授与

「RED U-35 2023」大会概要

■ORGANIZERS (主催):
RED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM U-35) 実行委員会
株式会社ぐるなび

■ CO-ORGANIZER (共催):
株式会社メルコグループ

■PARTNER:
ヤマサ醤油株式会社

■SUPPORTERS:
ヨシケイ開発株式会社
ミヨシ油脂株式会社
日本航空株式会社
Rethinkプロジェクト
エビスビール

■後援:
公益財団法人大阪観光局

■公式サイト:
https://www.redu35.jp/

■募集:
新時代を切り拓く“食のクリエイター”を目指す「35歳以下の料理人」
※2023年12月31日時点で年齢が35歳以下(生年月日が1988年1月1日以降)

■表彰:
グランプリ(RED EGG) 賞金500万円
※受賞者本人に400万円、所属店舗に100万円
※但しオーナーシェフやフリーランスの場合には、本人または店舗いずれか一方に贈呈
準グランプリ 賞金50万円

【岸朝子賞】
RED U-35発起人である故・岸朝子氏が、食生活ジャーナリストとして日本の食の発展に寄与された功績を讃え、最上位の女性料理人に贈る賞
※記念品授与
【滝久雄賞】
RED U-35発起人である滝久雄氏が、海外で活動・奮闘し、今後更なる飛躍が期待される日本人の若手料理人を激励するために贈る賞
※記念品授与

■応募テーマ・課題:
「2030年のお子様ランチ ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~」
いまから少し先の未来を想像してみてください。こどもの頃たのしかった「お子様ランチ」をあなたならどう創造しますか?少子化が進み、世界は縮小へと向かい始める中、未来をつくるこどもたちに食を通じてなにをメッセージしますか?それを提案する価値とビジョンを求めます。
【応募の課題】
(1)作文:
「2030年のお子様ランチ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~」という言葉から、料理人であるあなたが考えること(1200文字以内)
(2)料理:
「2030年のお子様ランチ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~」(メニュー、コンセプト、作り方、料理写真)

■大会進行:
・一次審査 9~10月 「ドキュメント審査」
テーマ「2030年のお子様ランチ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~」の作文とメニューを提案。料理人としてのビジョン、メニューの考案力・創造力を問う。

・二次審査 10月~11月 「映像審査」
一次審査で提案したテーマ「2030年のお子様ランチ~未来をつくるこどもたちに贈る料理~」のメニューを映像で提出。自ら考えたメニューのポイントを伝え、そこに込めた想いを映像でどのように発信し、興味・共感を得られるかを問う。映像は公式サイト(YouTube)にて公開する。

・三次審査 2024年1月17日(水)「オンライン面談審査」
審査員との「オンライン面談審査」。オンラインを介してのプレゼンテーション、コミュニケーションによって、審査員が会ってみたい、料理を食べてみたい人物をファイナリストとして選ぶ。

・最終審査、授賞セレモニー 2024年2月15日(木)「○○試食審査」
最終審査は、RED U-35ならではの「サプライズ審査」(現時点で非公表)を指定の会場にて実施。ファイナリストが決まってから告知する最終審査のミッションに向き合い、夢をつかむため、新時代を切り拓くために自らを表現する。
審査員団がグランプリを決定し、次なるスターとしての「RED EGG(グランプリ)」 を発表する。(オンライン配信を予定)

■ 応募資格:
●2023年12月31日時点で年齢が35歳以下(生年月日が1988年1月1日以降)であること

●調理することを主たる業務とする人
※国内・海外にて、飲食店・宿泊施設に従事する料理人、製菓・製パンの料理人、フリーランスの料理人、出張料理人、料理研究家、調理学校講師など応募可
※学生(学校に在籍する未就業の学生・生徒)は応募不可

●国籍は不問とするが、外国籍の場合は日本国内での料理関係の従事経験が3年以上あること

●応募時に提出するドキュメント(以下「応募ドキュメント」という)及び審査会等のコミュニケーションが日本語であること
※日本語以外の言語で記載されたエントリー及び応募ドキュメントは受付できません。(メニュー名などは外国語でも可。必ず対訳を付記すること)

●開催する全ての審査、及び授賞セレモニーに参加できること
※オンラインでの審査は、WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

●応募者自身及び応募者の所属する飲食店・宿泊施設が暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会勢力との関わりがないこと

●過去、RED U-35においてグランプリ(RED EGG)を受賞していないこと

■審査のポイント:
・料理人としての人間力、社会性
・技術力はもちろん、考案力、表現力、視点、センス
・新時代を切り拓くビジョン

■審査員団:
狐野 扶実子 / 食プロデューサー・コンサルタント(審査員長)
佐々木 浩 / 祇園さゝ木 主人
君島 佐和子 / フードジャーナリスト
辻 芳樹 / 辻調理師専門学校校長・辻調グループ代表
野村 友里 / eatrip主宰/料理人
谷口 英司 / Cuisine regionale L’evoオーナーシェフ
川手 寛康 / Florilegeオーナーシェフ
吉武 広樹 / Restaurant Solaオーナーシェフ

■ アドバイザー:
溝畑 宏 / 公益財団法人大阪観光局 理事長
山田 早輝子 / 株式会社FOOD LOSS BANK 代表取締役社長

■ 総合プロデューサー:
小山 薫堂 / 放送作家

■ RED U-35発起人:
岸 朝子(故人) / 食生活ジャーナリスト
滝 久雄 / 株式会社ぐるなび 取締役会長・創業者

※RED U-35実行委員会は、食の未来に向かう若手料理人プロジェクト「RED U-35」「CLUB RED」による食の共創アクションの取組みで、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創パートナーに登録されています。
<共創パートナー登録の詳細>https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/183

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。(https://team.expo2025.or.jp/

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