第8回キッズデザイン賞でパナソニックが奨励賞と特別賞を受賞

PR TIMES / 2014年8月4日 13時23分



第8回キッズデザイン賞において、パナソニック株式会社の「文教用デジタルビデオカメラ ぼうけんくん HC-BKK1」が奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞を、「電池がどれでもライト BF-BM10」が特別賞 審査委員長特別賞を受賞しました。

今回のキッズデザイン賞は、400件を超える過去最高の応募があり、272件が受賞しました。パナソニックは、全ての受賞者の中で最多の11件を受賞し、この内、上位賞として、子どもの未来デザイン 学び・理解力部門の奨励賞に「文教用デジタルビデオカメラ ぼうけんくん HC-BKK1」、未来を担う消費者デザイン部門の特別賞に「電池がどれでもライト BF-BM10」が、それぞれ選ばれました。

奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞【子どもの未来デザイン 学び・理解力部門】
■文教用デジタルビデオカメラ ぼうけんくん HC-BKK1
http://panasonic.biz/sav/hc-bkk/index.html
授業の効率化と児童の学習への好奇心向上を両立させた、ライブ伝送機能(※)を搭載した文教用デジタルビデオカメラです。ポータビリティの高い本体と、教壇上方に設置されているTVへのライブ伝送機能を両立させることにより、先生の立ち位置を限定しない授業を可能にしました。親しみのある虫眼鏡型デザインや、直感的に操作できるキーレイアウトとピクトグラムなどで、子どもにも使いやすいデザインを目指しました。
審査員からは、「ユニークで興味を引くビジュアルで、ネーミングが示す通り、学習の現場での活用に加え、自分の作品や野外の動植物の観察日記など、幅広い知育コミュニケーションツールとして役立ちそうな製品である。多様な活用方法の提案を教育現場から集めても面白い」と、様々な活用法に期待する旨の講評をいただきました。

※撮影中の映像や録画した映像を教室のテレビや電子黒板、プロジェクターへWi-Fi接続で伝送し、映すことができます。

特別賞 審査委員長特別賞【未来を担う消費者デザイン部門】
■電池がどれでもライト BF-BM10
http://panasonic.jp/anshin/products/doredemo_light/
単1形から単4形までの電池がどれでも使えるLEDライトで、非常時は身近にある電池1本で点灯でき、万一電池切れの際も、身近にある目覚まし時計などの電池が利用できます。スイッチを探さなくてもヘッド部分を回すだけで点けられ、コンパクトなボディーに大型ハンドルを設けて、子どもでも扱いやすくしました。
審査員からは、「単4から単1までどのサイズでも、複数の組み合わせでも使えるLEDライトで、子どもの手にも持ちやすい。子ども部屋などに1台置けば、おもちゃなどの電池をそのまま使える利便性がある」などの評価をいただきました。

【キッズデザイン賞について】
キッズデザイン賞は子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、子どもたちを産み育てやすいデザインを顕彰する制度で、2007年に創設され、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催しています。

<関連情報>
・パナソニックのKIDS DESIGN
http://panasonic.co.jp/design/kids/
・パナソニック デザインサイト
http://panasonic.co.jp/design/
・第8回キッズデザイン賞でパナソニックが3年連続で全受賞者中、最多の11件を受賞(2014年7月7日)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/124606.html

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