連続ドラマW「贖罪」 トロント国際映画祭ほか主要国際映画祭での上映が続々決定!

PR TIMES / 2012年8月14日 19時7分

 WOWOWが2012年1月に放送した連続ドラマW「贖罪」が、8月29日から開催される第69回ヴェネチア国際映画祭に続き、第37回トロント国際映画祭(コンテンポラリーワールドシネマ部門)、第60回サン・セバスチャン国際映画祭など、主要な国際映画祭において上映されることが決定いたしました。
 テレビドラマとして制作された作品が映画祭で上映されることは、極めて異例です。
 現在、本作の上映が決定している国際映画祭は以下の通りです。


   ■第37回トロント国際映画祭(開催国:カナダ)
    日程 9月6日~16日
   ■第60回サン・セバスチャン国際映画祭(開催国:スペイン)
    日程 9月21日~29日
   ■第17回釜山国際映画祭(開催国:韓国)
    日程 10月4日~13日
   ■第34回ナント三大陸映画祭(開催国:フランス)
    日程 11月20日~27日


 なお、既報の通り本作は第69回ヴェネチア国際映画祭への出品も決定しており、8月30日に黒沢清監督出席のもと、記者会見に引き続き、公式上映が行われます。

 また、第34回ぴあフィルムフェスティバル(9月18日~28日開催)において、9月22日にテレビドラマを再編集したインターナショナル版での特別上映が決定いたしました。

 WOWOWは、今後もさらなるオリジナルコンテンツの充実を図るとともに、企画性に富んだコンテンツの様々な楽しみ方を提案していきます。


【お問い合わせ先】
(マスコミ関係)広報部 TEL03(4330)8080
(IR関係)IR経理部 TEL03(4330)8089


【連続ドラマW「贖罪」について】
出演:小泉今日子、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴、香川照之ほか
脚本・監督:黒沢清 音楽:林祐介
原作:湊かなえ(東京創元社刊)

 デビュー作「告白」文庫版が200万部を突破し、映画も大ヒットを記録した湊かなえの3作目の小説。連鎖する悲劇を5人の女性の視点で描き、人間誰もが隠し持つ毒や心の闇を描ききった作品は、またも世に衝撃を与えた。
 小泉が演じるのは、小学生の娘を殺された母・麻子。15年の時をまたいだ悲劇の中心で、周囲に激情をぶつけ、やがて運命に翻弄されていくひとりの女性を鮮烈に演じる。また、小学生のときに事件を目撃し、「償い」の思いを抱えたまま成長した4人を演じるのは、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴という演技派女優たち。4人がそれぞれの心の闇に翻弄され、悲劇を引き起こすまでを、どう演じていくかが大きなみどころ。そのほかにも、豪華キャストが集結し、迫真のミステリーを彩る。作品の演出を手がけるのは、『トウキョウソナタ』(2008年)他、数々の作品で世界的に高い評価を得ている黒沢清監督。女性たちはなぜ悲劇を連鎖させてしまうのか、「贖罪」とは何か、作品が投げかけるテーマに挑む。

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