アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.23「グローバル社会で求められる人材とその育成に向けて」を9月26日オンライン開催

PR TIMES / 2020年9月10日 11時45分

グローバル化の具体的な取り組みについて、情報収集や意見交換したいとお考えの大学関係者の方へ

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)は、アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.23「グローバル社会で求められる人材とその育成に向けて」の開催をご案内申し上げます。



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アルクは、グローバル人材育成の一助となるべく、さまざまな形で教育機関の教職員の方々に伴走し続けています。

シリーズ「大学のグローバル化 情報交換セミナー」は、主に英語の先生や大学教職員の方々を対象に開催。毎回、特徴的な取り組みを行っている大学・機関からご講演者をお招きし、その取り組みに至った経緯や背景、環境変化への認識、そして取り組みの具体的な内容をご紹介いただきます。

今回は、大学様と企業様よりご講演者をお招きし、具体的な実践例をご紹介いただきます。
オンラインでの開催です。

【プログラム】
<講演1>
東京海洋大学 グローバル教育研究推進機構 特任准教授 鈴木 瑛子 先生

東京海洋大学 グローバル人材育成に向けた取り組み
~「TOEICR L&R 600点4年次進級要件」導入と運用~
東京海洋大学では、グローバル人材育成の一環として、TOEIC(R) Listening & Reading Test 600点以上のスコア取得を4年次への進級要件に課し(R2年度対象 海洋生命科学部・海洋資源環境学部)、全学生の英語基礎力の養成に取り組んでいます。平成26年度入学生より適用され、現3年生が第5期生となります。
これまで、毎年平均約97%の学生が、3年次末に定められた期日までに基準点以上の取得を達成してきました。「TOEICR 進級要件」導入の趣旨、関連授業や集中講座などの教育支援体制、語学学習専用スペースや英語学習アドバイザーなどの環境整備、そして要件導入以降の変化につきご紹介します。

<講演2>
三井不動産株式会社 人事部人材開発グループ 主事 池村 康平 様

三井不動産株式会社におけるグローバル人材と育成事例
三井不動産では、グループ長期経営方針「VISION2025」にて「海外事業の飛躍的な成長」を主要な取り組みの1つとして掲げており、社員一人ひとりがグローバルリーダーとして、社内外の関係者と様々な価値観をぶつけあいながら協業してプロジェクトを推進しています。
グローバル人材の育成には2011年から本格的に取り組んでおり、入社3年目の社員を原則全員派遣する「若手グローバル研修」等によって、語学力向上にくわえて、文化や価値観の異なるメンバーのなかでリーダーシップを発揮する経験を重視しています。
三井不動産のグローバル人材に求められる資質と、その育成施策について、ご紹介させていただきます。

【セミナー概要】
■開催日時:2020年9月26日(土) 14時~15時40分
■参加形式:Web会議ツール「Zoom」にて開催
※セミナーの2日前にメールにて参加者様用URLとZoomのご利用についてご連絡します。
※事前にZoomの動作確認をお願いします。
※当日のご講演内容を録画させていただきます。予めご了承ください。
■対象:大学教職員の皆様
■参加費:無料(大学関係者様限定 100名様ご招待)

▼セミナーの詳細・お申込みはこちら▼
https://www.alc-education.co.jp/academic/seminar/

[株式会社アルクについて]
アルクは、1969年4月の創業以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。2021年に創刊50周年を迎える英語学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。  https://www.alc.co.jp/

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