グランドスラムの最年少優勝記録を持つマイケル・チャンにWOWOWが独占インタビュー!全米オープンテニスは8月27日(月)に開幕!※大会初日は無料放送&Webでも無料LIVE配信!

PR TIMES / 2012年8月27日 9時34分



アメリカ・ニューヨークで8月27日(月)に開幕するシーズン最後のグランドスラム・全米オープンテニス(8月27日(月)~9月10日(月)までWOWOWで連日生中継)。また、WOWOWでは10月13日(土)夜8時~1989年にグランドスラムでの最年少優勝を果たしたテニスプレイヤー マイケル・チャンたちのドキュメンタリーを放送する。
現役時代はベースライン上での粘り強いフットワークを武器に長年世界のトップで戦い続け、2003年の全米オープンで現役を退いたマイケル・チャンは、アジア系アメリカ人選手で、日本にも多くのファンを持ち、昨年は「東日本大震災復興チャリティ ドリームテニスARIAKE」で来日し、錦織圭とも対戦した。自身最後のグランドスラムとなった全米オープンや、錦織をはじめ日本人選手の印象についてWOWOWが独占インタビューを行った。


Q:現役最後の大会に全米オープンを選んだのはなぜですか?

マイケル・チャン:全米オープンを選んだ理由は、私のキャリアをスタートさせた大会だったからです。私が最初にプレーしたグランドスラムで15歳の時にアマチュアとして出場しました。
私が17回も出場した唯一の大会でしたし、出場したどの大会よりも多く、一番たくさんプレーした大会でしたので、デビューした大会で引退するのがいいと思いました。
アメリカ人ですし、母国で行われるグランドスラム大会で引退できるのは、とても特別な事だと思います。

Q:全米ファンへ感謝の気持ちを伝えた2003年の大会について、もう1度教えてもらえますか?

チャン:試合に敗れた後に、全米テニス協会が引退式を行ってくれました。そこで観客に引退することを報告し、長年ニューヨークで見続けてくれたたくさんの人に感謝の意を伝えることができました。本当に格別でした。
それまでの現役生活、そして家族に本当に感謝しましたし、テニスの才能を与えてくれた神様にも感謝しました。そんな機会を設けてもらえて最高でした。そうしようとする選手はたくさんいないと思いますが、ファンに敬意を表し、自分の気持ちを理解してもらうのはいいことだと思います。

Q:引退式の時に、観客から大きな拍手をもらっていましたが、どう感じましたか?

チャン:とても嬉しかったです。観客のみなさんがあんな態度を示してくれて、とても嬉しかったです。長い間全米オープンで、応援し励ましてくれたことへの感謝の気持ちを伝えることができて良かったです。
全米には17回も出場しました。だから私や家族、私のチームにとっては素晴らしい瞬間でした。ずっと私の記憶に残るでしょう。

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