「すごくいい状態で臨めます」。全米オープンテニス2回戦突破の錦織圭に独占インタビュー!本日、男子シングルス3回戦に挑む!・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2012年9月3日 9時18分



アメリカ・ニューヨークで開催中の2012年シーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」(WOWOWで9月10日(月)まで連日生中継)。大会第4日目に行われた男子シングルス2回戦でアメリカのティム・スマイチェクに勝利した錦織圭にWOWOWが現地にて独占インタビューを行なった。錦織は本日(大会第6日目)に、クロアチアのマリン・チリッチと対戦する。


Q:2回戦突破おめでとうございます。勝った瞬間、顔を上げて何かつぶやいていましたね。

錦織:あまり覚えていないのですが、勝てたことにはホッとしています。5-4のサーブの場面では、この試合で初めて堅くなっていました。プレッシャーのかかる場面だったので、0-15になってちょっと危ない雰囲気も漂っていたので、ホッとしたのはありました。


Q:その勝負所でのサービスエースは見事でした。

錦織:そうですね。サーブの調子もよくて、大事なところでしっかり入ったので、それがストレートで勝てた勝因だったと思います。


Q:試合には冷静に入れましたか?

錦織:試合に入ってからはしっかり冷静にプレーできました。苦手意識もちょっとあったので、少し緊張気味ではあったのですが、なるべくバックの高いところにボールを集めたり、打ちすぎないようにプレーしたりというところは心がけていました。


Q:一度負けている相手でしたが、戦ってみて新しく掴んだ手応えはありますか?

錦織:試合を通して危ない場面はなかったですし、プレーに自信が出てきているというのは自分でも感じます。フォアのアタックする場面だったり、バックのディフェンスだったりとしっかりプレーできています。相手の調子はおそらくベストではなかったようですが、勝てたのはよかったです。


Q:敗戦を喫した1年半前と比べてご自身が変わった点は感じましたか?

錦織:ミスが減っているのかな、というのは感じます。サーブもよくなってきて、フリーポイントもとれるようになってきたり、ディフェンスがしっかりしてきたので、攻められていてもすぐ攻撃に転換できたり、というのは感じます。


Q:次のチリッチ戦に向けてはどうでしょう?

錦織:やはりサーブがいいのが、彼の武器です。ファーストもセカンドも跳ねてくるサーブを持っているので、まずリターンをしっかり集中して打っていかないといけませんし、2年前に同じ全米で対戦して5時間という試合をやっているので、そこまで長くならないように頑張りたいと思います。

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