パナソニック、「ITS世界会議デトロイト2014」でコネクテッドカー技術とビッグデータ ソリューションを紹介

PR TIMES / 2014年9月19日 11時25分



世界有数のシステム・ソリューションプロバイダー、パナソニック・オートモーティブ・システムズ アメリカ社は、 ミシガン州デトロイト市のコボセンターで2014年9月7日(日)~11日(木)に開催された「ITS世界会議デトロイト2014」で、自動走行やコネクテッドカー(インターネット自動車)を実現する最先端の技術を紹介しました。

▼速報動画:ITS世界会議デトロイト2014 パナソニック展示ハイライト
(※日本語字幕をオンにしてご覧ください)
https://www.youtube.com/watch?v=IuxLStdwbkE

▼写真:Panasonic at ITS World Congress 2014
https://plus.google.com/photos/+Panasonic/albums/6057397659444877057


2011年以来、パナソニック・オートモーティブは、世界最大の車載インフォテインメントシステム・サプライヤーです(IHSオートモーティブ調べ)。業界トップクラスのパナソニックのインフォテインメントシステムは、豊富なコンテンツを簡単に操作可能にする、最先端のコネクティビティ技術と融合し、これまでにないエンターテインメント性を備えた、安全で快適なユーザ体験をドライバーに提供します。

また、今年のITS世界会議では、安全で効率的な運行を目指した物流支援システムを紹介するとともに、住民の住み心地を追求した、環境にやさしく、安全で質の高い住宅空間を提供する「Fujisawaサステイナブル・スマートタウン」を紹介しました。パナソニックは多数のパートナーと手を合わせ、持続可能な街づくりを目指していきます。

「私たちパナソニックにとって消費者にすばらしい体験を提供することは非常に重要です。高品質なカーオディオや、安全性を高める技術を通じて、消費者のくらしや体験をより豊かにできるよう日々努めております」とパナソニック・オートモーティブ、トム・ゲッパード社長は語りました。

<展示技術・ソリューション>
■自動走行・コネクテッド技術を活用したソリューション:
・全周囲カメラ&ソナーフュージョンセンサ
・ペリカンイメージングカメラ - 超薄型アレイ距離画像センサ
・サイドビューカメラ
・高い視認性を実現するインテリジェントミラー
・79GHZインフラレーダ - ミリ波帯の電波で、車両/歩行者の位置・速度を検知するインフラセンサ。
・V2X無線通信機‐車車間通信(V2V)、路車間通信(V2I)、歩車間通信(V2P)を実現
・HUD/HMI
・ステアリング・グリップ・センサ技術

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