添田豪「粘り強く」。日本のワールドグループ残留なるか!?・・・男子テニス国別対抗戦、「デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ 日本vsイスラエル」WOWOWで生中継!

PR TIMES / 2012年9月18日 9時43分

14日(金)に開幕した男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本vsイスラエル」。初日第1試合で添田豪、第2試合では欠場した錦織圭に代わり伊藤竜馬がそれぞれシングルスを戦い、15日にはダブルス1試合が行われ伊藤竜馬/杉田祐一がジョナサン・エルリック/アンディ・ラムと対戦して、日本の対戦成績は1勝2敗。日本は、大会最終日の16日に行われるシングルス2試合で2勝しなければ、ワールドグループ降格となるがけっぷちの状況だ。
初日のシングルスで勝利し、最終日の第2試合に出場予定の添田豪に、WOWOWが独占インタビューを行った。


Q:初日に貴重な1勝を挙げましたが、率直な感想は?

添田:やっとプレッシャーから解放されました。でも、勝てたということが本当に大きかったと思います。特に相手はイスラエルのナンバー1の選手だったので、この1勝は次以降にも繋がると思います。

Q:立ち上がりに硬さが見られたようですが。

添田:そうですね、試合前はかなり緊張していて、それがプレーにも出てしまっていました。ただ、最初にブレイクされて、すぐ追いつけたというのは心境的に楽になれました。

Q:気持ちのコントロールで、何かきっかけなどはありましたか?

添田:いいえ、完全に自分との戦いですね。長年デビスカップを経験してきたのですが、やはり緊張します。普段は一人で戦うことが多いので、アドバイスをもらっても自分の中で解決しないといけませんし、なかなか難しいです。

Q:0勝3敗と分の悪かった相手から、この大舞台での勝利ですね。

添田:試合前はやっぱり苦手意識があり、やりにくい相手だなと思っていました。ただ、この1年で自分の中でレベルアップできたと思うので、自分の力を出せれば絶対勝てると信じていました。100パーセント出し切れたかはわかりませんが、勝つことができたのである程度は力を出し切れたのではないかと思っています。

Q:錦織選手の欠場があり、負けられないという気持ちも大きかったのでは?

添田:そうですね。錦織選手はチームのエースで、彼が出ればやはり安心感があります。そういった意味では、先に自分が負けてしまうと次の伊藤選手にもプレッシャーを与えてしまうので、勝てたことは非常によかったと思います。

Q:次に対戦予定のアミル・ワイントラウブ選手の印象は?

添田:普段の公式戦よりもデビスカップで力を発揮するタイプだなと感じました。一発もあり、いいサーブも打っていますしランキング以上に警戒しないといけませんね。

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