GMOペイメントゲートウェイ:大阪市の水道料金等のクレジットカード払いにGMO-PGのサービスが採用

PR TIMES / 2014年4月1日 15時56分

2014年4月1日
報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
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大阪市の水道料金等のクレジットカード払いにGMO-PGのサービスが採用
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GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展
開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769 本
社:東京都渋谷区、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、大阪市
が2014年6月検針分より導入する水道料金等のクレジットカード払いにおいて、
クレジットカード決済に係るデータ処理業務を受託いたします。

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【背景と概要】
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今日の非対面クレジットカード決済の市場は、消費者の支払い方法に対す
るニーズや政府の推進する「i-Japan戦略2015」(*)を背景に、物販の分野の
みならずNHK放送受信料や、電気・ガス料金などのインフラ分野にも拡大して
おります。また、2006年の地方自治法の改正により、様々な地方自治体で公
共料金のクレジットカード払いへの対応が進んでいます。

このような中、大阪市においても水道料金等のクレジットカード払いが導
入され、このクレジットカード決済に係るデータ処理業務として、GMO-PGの
「自治体向けクレジットカード決済サービス」が採用されました。2014年4月
1日(火)より、大阪市において申し込みの受け付けが開始されます。

(*)2009年7月6日に内閣の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT
戦略本部)が発表した、2015年までに政府が実施するべきIT分野の政策目標。

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【「自治体向けクレジットカード決済サービス」について】
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GMO-PGが提供している「自治体向けクレジットカード決済サービス」は、
日本年金機構や東京都・大阪府をはじめとする数々の団体・地方自治体等に
採用され、クレジットカードによる支払いの決済処理業務を行なっておりま
す。
「自治体向けクレジットカード決済サービス」では、クレジットカードの
有効性確認・売上請求・カード情報の更新を行う洗替サービスなどの一元化により、
短期間で導入できるASPサービスに加え、本人認証サービス「3-Dセキュア認証」
に対応したオンライン申込機能や、決済処理がメールで完結する機能など、多様
な機能を備えており、各自治体のご要望に応じて提供しております。
 
さらにGMO-PGでは、地方自治体をはじめ、全てのお客様に安心してサービ
スをご利用いただけるよう、セキュリティ対策に積極的に取り組んでおりま
す。事業所全てを対象範囲として、情報セキュリティ管理のグローバル・ス
タンダード基準とされるISO/IEC27001:2005(国内規格JIS Q27001:2006)へ
の適合認証を取得しているほか、JCB・American Express・Discover・
MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、ク
レジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCIDSS Ver2.0に完全準拠
しております。また個人情報の取扱いに関しても、プライバシーマークを取
得するなど万全な体制を整備しております。

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