国内外の豪華アーティストが集結した「SUMMER SONIC 2012」。2日間にわたる熱いステージを2夜連続で合計8時間にわたってWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2012年9月19日 14時40分



 日本を代表する都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2012」。今年は8月18日、19日に東京・大阪で同時開催され、国内外から豪華アーティスが集結。ジャンルや世代、そして国境も超えた多彩な顔ぶれで話題を集めた。WOWOWでは、千葉・QVCマリンフィールド&幕張メッセで行われた東京公演の模様を9月20日(木)・21日(金)の2夜連続、合計8時間にわたりオンエアする。 

 DAY-1(8月18日)は、多彩なロック勢が熱演を繰り広げた。若手実力派バンド、ONE OK ROCKは爆発的なエネルギーを放つパフォーマンスで会場をモッシュの嵐に変えた。UKバンド、LOSTPROPHETSは、アグレッシブかつエモーショナルなサウンドで会場を沸かせる。今回サマソニ初参戦となった吉井和哉はソロの楽曲はもちろん、THE YELLOW MONKEY時代のヒット曲も惜しみなく披露。大雨の中でのパフォーマンスとなったが、突然会場に虹が架かるという奇跡も起き、稀代のロックミュージシャンとしての圧倒的な存在感を見せつけた。そして、今のUKシーンに一番必要なバンドと呼ばれるFRANZ FERDINANDはダンサブルなロックをかき鳴らし、最後にメンバー全員でドラムを叩くおなじみのパフォーマンスで締めくくった。
 そんなDAY-1のヘッドライナーは世界屈指のライブバンド、GREEN DAY。新曲「OH LOVE」や「BASKET CASE」などの大ヒット曲も満載で、コール&レスポンスなどで観客の心をしっかりとつかんでいく。観客の大合唱と大声援に包まれた、2時間にも渡る熱気に満ちたステージは圧巻だった。
 華やかな顔ぶれの熱演も見逃せない。きゃりーぱみゅぱみゅはキュートな歌声とカラフル&ポップなステージで観客を魅了し、韓国出身の7人組ボーイズグループ「INFINITE」は“シンクロ率99.9%”と呼ばれる程に息の合ったダンスパフォーマンスで会場を盛り上げる。全世界で話題沸騰のルーマニア出身のセクシーな次世代ポップ・アイコン、ALEXANDRA STANは大ヒット曲「ミスター・サクソビート~恋の大作戦~」などを披露し、堂々たるパフォーマンスだった。<神の声域>を持つ世紀のスーパー・ヴォーカリスト、アダム・ランバートはファルセットを駆使した抜群の歌唱力と華やかな存在感で新曲「Trespassing」などを披露。
 さらに、唯一無二の圧倒的な世界観を会場内に響かせたのがSIGUR RÓSだ。ヨンシーの妖精を思わせる歌声とストリングスやフルートなどが織りなす美しくも幻想的なサウンドに、観客からは惜しみない拍手が贈られた。

 そして、DAY-2(8月19日)はダンスミュージックを中心とした個性豊かなアーティストが顔をそろえた。マイアミ出身のキューバ系ラッパーで今もっとも世界をアゲているお祭り番長PITBULLは「Give Me Everything」など特大ヒットのダンスチューンで会場をフロアさながらにアゲまくった。セクシーで奇抜な衣装に身を包んだKE$HAは、「We R Who We R」などの大ヒット曲を刺激的なパフォーマンスで熱演。あまりの衝撃に会場には歓声と悲鳴が響きわたった。RIHANNAらトップアーティストのプロデュースでもおなじみ、今や世界No.1 DJの呼び声も高いCALVIN HARRISはCLOSING ACTとして満を持して登場。旬のサウンドを発信しつづける彼ならではの高揚感あふれるパフォーマンスに誰もが酔いしれた。
 マリン・ステージに大歓声で迎えられたJAMIROQUAIはさすがの貫録。「Cosmic Girl」など代表曲も演奏され、ファンキーかつグル―ヴィーなサウンドに、ジェイ・ケイのソウルフルなボーカルは文句なしの素晴らしさだった。
 ポップアイコンだけでなく、ベテラン勢も活躍を見せたDAY-2。ロックとダンスミュージックを融合させた先駆的存在のNEW ORDERは幅広い年代層の観客から大歓声を受け、彼らならではのエレクトロビートでサマソニ初出演の会場の空気を満たした。7年ぶりに待望の復活を果たしたGARBAGEも見参。紅一点のボーカル、シャーリー・マンソンの妖しい魅力に、ポップかつへヴィ―なサウンドは健在。代表曲もたっぷりと熱唱し、新旧ファンを喜ばせた。そして、今回のサマソニで1985年以来27年ぶりに来日を果たしたTEARS FOR FEARS!エレクトロ・ポップの旗手としてデビューし、「シャウト」の大ヒットなどで世界的アーティストに上りつめたバンドが、遂にサマソニのソニック・ステージに出演した!
 また、チャン・グンソクと友人のBIG BROTHERの二人からなるダンスミュージックユニット“TEAM H”も参加。DJプレイやシャッフルダンスを披露し、会場には割れんばかりの歓声が響いた。今や日本で最も注目されているアイドル・グループ“ももいろクローバーZ”は超満員の観客を前に、「Z伝説~終りなき革命~」などアクロバティックなダンスを取り入れた弾けんばかりの全力投球のパフォーマンスで熱狂させた。若手バンドの中で別格の人気を誇る [Champagne]は、攻撃的なロックナンバーと甘いメロディで観客を圧倒し、音楽ファンからの熱い注目を集めていた。
 そして、DAY-2のヘッドライナーを務めたのは今や世界のトップ・アイコンであるRIHANNA。エジプトのスフィンクスを思わせるゴージャスなセットをバックに、「ウィー・ファウンド・ラヴ」などのヒット曲を連発。セクシーなダンスや圧倒的な歌唱力で魅せ、圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、「SUMMER SONIC 2012」は幕を閉じた。

 あらゆる音楽ジャンルを網羅する豪華なアーティストが熱演を繰り広げた今年の「SUMMER SONIC」。サマソニならではのステージは、ここでしか見ることの出来ないラインナップ、そしてアーティストとオーディエンスによって創り出される熱い空間となっており、この模様を2夜連続で放送するWOWOWの番組を見逃せない!


【番組情報】
「SUMMER SONIC 2012 DAY-1,DAY-2」
 DAY-1 9月20日(木)夜7:00~
 DAY-2 9月21日(金)夜7:00~
  詳しくはコチラ→http://www.wowow.co.jp/ss/

※10月~アーティスト特集の放送ラインナップも随時決定!!
  10月12日(金)夜11:00~ 「RIHANNA」
  10月12日(金)夜11:30~ 「GREEN DAY」
  10月29日(月)深夜0:30~ 「NELLY FURTADO」
  10月29日(月)深夜1:00~ 「PITBULL」


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