TBSとWOWOWの共同制作ドキュメンタリーで小栗旬がナビゲーターとナレーションに挑戦。「スター選手が引退するときの苦悩に比べると、自分の悩みは小さく思えるかもしれません」

PR TIMES / 2012年9月28日 10時15分



 TBSとWOWOWが番組を共同制作し同時期に放送するダブル・コラボレーション企画を発表。その第1弾となるスポーツドキュメンタリー番組『伝説の引退スペシャル』では、スポーツ史に輝かしい名を残すスター選手たちに再注目。その知られざる引退の真相を解き明かしていく。TBSでは江川卓(野球)、千葉すず(水泳)、千代の富士(相撲)を取り上げる「日本編」を放送。WOWOWでは「世界編」を放送し、マイケル・チャン(テニス)、ロベルト・カルロス(サッカー)、チャールズ・バークレー(バスケットボール)をクローズアップする。
 その両編にナビゲーター兼ナレーターとして出演する小栗旬が、東京都内のスタジオで記者団の取材に応じた。小栗がスポーツドキュメンタリーの案内役を務めるのは今回が初めて。「主役は僕じゃないので、出すぎず引きすぎずという距離感で語っています」と収録の感想を語り、内容については「僕はNBAに熱中した時期があって、チャールズ・バークレー選手もよくTV中継で見ていたけど、彼がいつコートを去っていったのかは、覚えていなかった。この番組で、当時は伝えられなかった去り際の事情などがわかったし、じゃあ他の選手はどうだったんだろう?と次々に気になってきましたね」と大いに興味を引かれた様子。
 野球好きとして知られる小栗だけに、現在気になるのは阪神タイガースの金本知憲選手だと言う。「10月に引退してしまいますが、あと2点で長嶋茂雄さんの通算打点記録に並ぶと聞いて、ぜひ達成してほしい」とエールを送った(9月24日時点)。「気持ちよく引退できた方、悔しい思いを残して引退した方、選手一人ひとりに本当に様々なドラマがあります。この番組はスポーツ選手の中でも結果を残した方々の去り際を紹介していきますが、視聴者の方々の人生とも何かしら重なる部分があると思います。一流のアスリートが引退するとき悩んでいたことと比べれば、自分の悩みが意外と小さく思えるかもしれませんね」と語った。
 なお、TBSとWOWOWはダブル・コラボレーション企画の第2弾として、スペシャルドラマ「ダブルフェイス」も共同制作。香港の大ヒット映画『インファナル・アフェア』を「海猿」シリーズの羽住英一郎監督がリメイクしたもので、「潜入捜査編」をTBS系列で10/15(月)、続編の「偽装警察編」をWOWOWプライムで10/27(土)に放送する。出演は香川照之、西島秀俊ほか。


【放送情報】
「壮絶・・封印された過去
私はなぜやめたのか・涙と後悔・・伝説の引退SP」はTBS系列にて10/8(月・祝)夜9:00-放送。

「伝説の引退スペシャル ~世界のトップアスリート、引き際の真実~」はWOWOWプライムにて10/13(土)夜8:00-放送



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング