「すごい試合になると思います」。ドネアとの頂上決戦に臨む西岡利晃にWOWOWが独占インタビュー!西岡利晃vsノニト・ドネア をWOWOWで生中継

PR TIMES / 2012年10月11日 18時3分



10月14日(日)午前11:00~、アメリカ・カリフォルニア州 カーソン ホーム・デポ・センターより独占生中継でWOWOWがお届け!

 世界中が待ち望んだS・バンタム級頂上決戦「西岡利晃vsノニト・ドネア」がついに実現!
 WBC世界S・バンタム級名誉チャンピオン西岡は、対戦相手をノニト・ドネアに絞り、自らドネアの試合会場に赴いてアピールするなど、この戦いだけを見据えて準備を進めてきた。西岡は、1994年にプロデビューし、2000年のバンタム級での世界初挑戦から4度の世界挑戦失敗を経験している苦労人。しかしS・バンタム級に階級を上げてからは連勝を重ね、世界初挑戦から8年後の2008年に悲願の世界王座獲得を果たしている。その後は、日本人初となる"初防衛から4連続KO防衛"、7度目の防衛戦では日本人で唯一となるボクシングの聖地アメリカ・ラスベガスでの防衛、さらに日本人初となる名誉チャンピオンまで上り詰めるなど日本のボクシングを牽引してきている。
 一方のドネアは、4階級制覇を達成している次世代スーパースター。"パッキャオ2世"とも言われ、IBF・WBO統一チャンピオンとなっている。この世界中が待ち望んだS・バンタム級の頂上決戦を目前に控えた西岡選手に、WOWOWが独占インタビューを行った。


――念願のドネアとの対戦が叶いました。決まった瞬間の感想は?

西岡:やはり嬉しかったですね。前日までは確実に100パーセントないと思っていたので、驚きと喜びの両方がありました。

――前日はどのような状況だったのでしょう?

西岡:前日は、練習終わりに会長から「アルセがサインした」と聞いたので、もうドネアとの対戦は100パーセントなくなったなと思ったんです。これで年内のドネアとの対戦はなくなったので、年内に対戦が叶わなかったら自分としては待つつもりはなかったので。

――前回の試合からほぼ1年が経ちました。気持ちの浮き沈みもあったと思いますが、どのような気持ちで過ごしてきましたか?

西岡:僕自身が一番燃えられる試合というのが、軽量級の"パウンド・フォー・パウンド"であるドネアとの試合だったので、それ以外の試合はもう挟まないで、ドネアと試合をやろうと、そう決めて年内は待とうと決心していました。

――気持ち的に苦しかった時期というのはありましたか?

西岡:その繰り返しですね。これまでの間に、決まりそうだ、というタイミングもありましたし、ダメだという時もありましたし、練習もそれで一喜一憂してトレーニングに気合が入ったり、テンションが下がったり、本当にいろんなことがありました。

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