平成25 年3月期(2012 年度)第2 四半期決算のお知らせ

PR TIMES / 2012年10月26日 14時29分

 当社は、平成24 年10 月26 日開催の取締役会において、平成25 年3月期(2012 年度)第2 四半期決算(平成24 年4月1日~平成24 年9 月30 日)を確定しましたので、お知らせいたします。

平成25 年3月期(2012 年度)第2 四半期決算に関するご説明
1. 加入状況
 当第2 四半期連結累計期間は、「WOWOWプライム」、「WOWOWライブ」、「WOWOWシネマ」のチャンネル特性を活かした番組ラインナップを配し、コンテンツの更なる充実を図りました。また、各チャンネルのコンセプトをより明確にし、それぞれのターゲット層に向けたプロモーションを展開しました。
 「WOWOWプライム」では、「CSI:11 科学捜査班」や「クリミナル・マインド6 FBI行動分析課」などの海外ドラマのほか、連続ドラマW「マグマ」や「プラチナタウン」などのオリジナルドラマが好評を得ました。
 「WOWOWライブ」では、4年に一度開催される「UEFA EURO 2012TM サッカー欧州選手権」を中心とした大型スポーツイベントが加入獲得に大きく貢献しました。この他にも、Mr. Children やL’Arc~en~Ciel のアニバーサリーライブや、KARA の日本初ツアーライブの模様を放送し、加入獲得を牽引しました。
 「WOWOWシネマ」では、黒澤明監督全30 作品を一挙放送したほか、「神様のカルテ」や「ステキな金縛り」といった世代を問わず楽しめる人気作品が好評を得ました。
 映画製作では、WOWOW FILMS「ヘルタースケルター」が、観客動員150 万人、興行収入20 億円を超え、当レーベル過去最高の興行収入を記録しました。
 また、加入者限定番組配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」を7月2日より開始、スマートフォンやタブレット端末でも楽しんでいただくことにより、お客さまとの接触頻度の増加に繋げました。
 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の新規加入件数は、298,265 件(前年同期比1.3%減)、解約件数は296,436 件(同22.1%減)となり、新規加入件数から解約件数を差し引きました正味加入件数は1,829 件の増加(前年同期は78,398 件の減少)となりました。当第2四半期連結会計期間末における累計正味加入件数は2,549,391 件(前年同期比4.8%増)となりました。

2. 収支状況
 当第2四半期連結累計期間における収支の状況は、平成23(2011)年10 月からのフルハイビジョン・3チャンネル化と共に強化された番組力及びそれに伴う加入件数の伸びにより有料放送収入が対前年同期比で増加し、売上高は351 億30 百万円と前年同期に比べ24 億14 百万円(7.4%)の増収となりました。3チャンネル化の影響並びに第1四半期連結会計期間において大型番組の放送を行ったため番組費が前年同期に比べ増加し、宣伝活動を抑制した前年同期に比べ広告宣伝費が増加したことにより、営業利益は40 億82 百万円と前年同期に比べ10億45 百万円(△20.4%)の減益、経常利益は43 億74 百万円と前年同期に比べ10 億4百万円(△18.7%)の減益となりました。四半期純利益は27 億16 百万円と前年同期に比べ6億89 百万円(△20.2%)の減益となりました。

3. 平成25 年3月期(2012 年度)通期業績予想
 平成25(2013)年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高707 億円(前期比6.2%増)、営業利益
53 億円(同9.7%増)、経常利益55 億円(同9.4%増)、当期純利益34 億円(同0.1%増)を見込んでおります。
また、正味累計加入件数は12 万件の増加、期末累計正味加入件数266 万8千件を見込んでおります。

株式会社WOWOW 代表取締役社長 和崎 信哉

 当資料に記載の業績見通しは、現在入手している情報による判断及び仮定に基づいた見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります。
実際の業績は、様々な要素によりこれら業績見通しとは異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与え得る重要な要素には、当社及び当社グループ会社の事業領域をとりまく経済情勢、市場の動向などが含まれております。ただし、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。


詳細は当社HP(http://www.wowow.co.jp/co_info/)のニュースリリースをご覧ください。


【問合せ先】
(マスコミ関係) 広報部 TEL03(4330)8080
(IR関係)IR経理部 TEL03(4330)8089

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