インドネシアでBtoBソリューションを紹介。~パナソニック ソリューションフォーラム~

PR TIMES / 2014年10月31日 18時23分



パナソニックは2014年10月13日、アジア太平洋地域の重要市場の一つ、インドネシアのジャカルタでBtoB市場における存在感の向上を目的としたイベント、「パナソニック ソリューションフォーラム」を開催しました。

エネルギーマネジメントやセキュリティ、小売り、ファストフード、製造業そして住宅といった業界にわたる、先進のテクノロジーと高品質な製品群、そしてそれらを活用したソリューションをテーマにしたこのイベントには、顧客やビジネスパートナー候補、報道陣等、200人を超える入場者が訪れました。

会場では、主要な4つのコーナー展示が行われました。

■成功事例
「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」や「ソーラーランタン10万台プロジェクト」等、パナソニックがアジア太平洋および日本で展開しているエネルギーマネジメント分野の核となる取り組みを紹介しました。ソーラーランタンプロジェクトの一環として、電化が行き届いていない東ヌサテンガラの周縁地域にすでに1,000台寄付されています。また、シンガポールで高品質で安定した食糧自給のニーズに応えて、同国初の屋内型野菜工場の新規事業を紹介。さらに、インドネシアのパダンにおけるワイヤレス技術を使った防災無線ソリューションの実証実験も注目を集めました。

■エネルギーソリューション
停電時のバックアップ電源ともなる住宅用および工業用の5KWリチウムイオン蓄電池や、夜間の安全性向上および従来比で最高50%もの省エネを実現する、エネルギー効率に優れたLED街路灯など、創エネ・蓄エネからエネルギーマネジメントに省エネまでを網羅した総合的なエネルギーソリューションが紹介されました。中でも、カリムンジャワでの独立電源「パワーサプライコンテナ プロジェクト」は、地形的に大規模発電所の建設や送電線の架設が難しい離島への電力供給という課題に対する、パナソニックの本格的な取り組みを象徴しています。

■BtoBとBtoGソリューション
消費者向け家電製品のブランドにとどまらないパナソニックは、BtoB、BtoGのカテゴリーにも力を入れています。企業のセキュリティ強化に貢献する、顔認識技術を駆使した映像監視システムは個人の顔を効率的に検知。性別や年齢層等まで分析可能で、得られた情報はリアルタイムで登録データベースに送信できます。パナソニックのタフパッドは防滴機能のデモも行われ、極端な悪天候や不整地のような悪条件でも使えるタブレットとしての性能が徹底して訴求されていました。また、4Kタフパッドでは、パナソニックの先進のデジタル画像技術にフォーカスが当てられました。

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