イオンの電子マネー『広島広域都市圏V WAON』の発行について

PR TIMES / 2018年4月20日 11時1分

イオンは「200万人広島都市圏構想」の実現を応援します

4月27日(金)、イオンリテール株式会社(代表取締役社長:岡崎双一/以下、イオン)は、「200万人広島都市圏構想」の支援を目的とした、広島広域都市圏版ご当地WAON『広島広域都市圏V WAON(ヴイワオン)』を発行します。連携中枢都市圏単位でのご当地WAONは、全国初となります。



2015年(平成27年)10月の国勢調査では、調査が始まって以来、日本の総人口が初めて減少しました。広島市の中心部から概ね60kmの圏内にある広島広域都市圏の24市町では、人口減少による経済活動の停滞や市民生活への影響対策として、ヒト・モノ・カネ・情報を圏域内で「循環」させ、その中で付加価値が生みだされる「ローカル経済圏」を構築するよう、「200万人広島都市圏構想」の実現に向けて取り組んでいます。

イオンは、広島広域都市圏内の12市町に「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」「マルナカ」42店舗を展開しています。

『広島広域都市圏V WAON』カードデザインには、広島市を本拠地とする広島東洋カープ(以下、カープ)のマスコットキャラクター『カープ坊や』を中心に24市町のイメージキャラクターなどを配し、もう一方の面には、サンフレッチェ広島のマスコットキャラクター『サンチェ』と『フレッチェ』を配し、さらに広島広域都市圏のマスコットキャラクター『ひろしま都市犬はっしー』を配しています。

『広島広域都市圏V WAON』の【Vの名称の由来】

・Victory(ビクトリー)
の「V」)カープを始めとした地域のスポーツが今後も大きな活躍をするとともに、それにより地域経済の活性化が図られることを強く願う気持ちを表しました。

・Variety(バラエティー)
の「V」)今後も、「多様性」に富んだ24市町がそれぞれの個性をこれまで以上に発信していきたいという気持ちを表しました。

・Vitality(バイタリティー)
の「V」)日本最大規模の連携中枢都市圏としての圧倒的な「活力・持続力」をいかし、今後も24市町が連携して更なる発展を遂げていきたいという気持ちを表しました。

『広島広域都市圏V WAON』を全国の加盟店でご利用いただくと、そのお支払金額の一部をイオンが広島広域都市圏の24市町で構成する広島広域都市圏協議会に寄附し、これにより、「200万人広島都市圏構想」の実現に向けた取組を支援します。

また、広島市は、4月27日(金)にグランドオープン予定の『THE OUTLETS  HIROSHIMA』内に、『広島広域都市圏 情報発信拠点 V BASE』を設置します。このコーナーでは、「ザ・広島ブランド」や広島広域都市圏内の各市町の特産品などの紹介や、広島広域都市圏の自治体PRなどの観光情報を提供します。

イオンは、『広島広域都市圏V WAON』の発行を機に、広島広域都市圏24市町とより一層絆を深め、「200万人広島都市圏構想」の実現に勝利(Victory)します。

以上


【ご参考】

★『広島広域都市圏V WAON』について

・販売開始
 2018年4月27日(金)
・販売場所
 中国四国地区の「イオン」「イオンスタイル」、ならびに広島広域都市圏エリアの「マックスバリュ」
 「ザ・ビッグ」、広島県内の「マルナカ」で販売を開始し、順次全国のイオン店舗にて販売します。
・販売目標
 3万枚
・発行手数料
 1枚300円(税込)
・チャージ可能金額 
 上限5万円(1回のチャージ限度額は49,000円までになります。)
・ポイント特典
 ご利用金額200円(税込)ごとに、1WAONポイントがたまります。
  WAONポイントは、1ポイント=1円相当でお使いいただけます。
・寄附について
 『広島広域都市圏V WAON』ご利用金額の一部を、イオンより広島広域都市圏協議会に寄附し、
  これにより、「200万人広島都市圏 構想」の実現に向けた取組を支援します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/7505/1449/resize/d7505-1449-197481-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/7505/1449/resize/d7505-1449-765079-1.jpg ]

★WAONの概要

・累計発行枚数
 約7,010万枚(2018年3月末現在)
・利用可能箇所
 約38万7,000箇所 ※うち自動販売機・宅配便ドライバー端末 約22万2千箇所含む




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