パナソニックの「ユニバーサルデザイン定量評価手法の開発および社内認定制度の構築」がIAUDアウォード2014大賞を受賞

PR TIMES / 2014年11月12日 12時25分



2014年11月11日、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が主催する「第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2014 in 福島&東京」(11月9日~13日開催)のプログラムの一つとして、IAUDアウォード2014の発表と表彰式が 東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場で行われました。

今回、もっとも優れた商品や活動に贈られる大賞にパナソニック株式会社の「ユニバーサルデザイン定量評価手法の開発および社内認定制度の構築」が選ばれました。同社の大賞受賞は初めての栄誉となります。このほか金賞には、「非常時に電源としても使用できるハイブリッド電源掃除機」、「The シャワー」の2件が選ばれました。同社の金賞受賞は3年連続となります。また、「アラウーノ(アームレスト付き)」と「離床アシストベッド『リショーネ』」の2件が銀賞を受賞(銀賞受賞も3年連続)。このほか、「グローバルに対応した音声操作機能搭載テレビ」、「エリアルクスLED防犯灯『明光色(アカルミナ)』 シリーズ」がIAUDアウォードに選定されました。

なお、パナソニック株式会社は、「第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2014 in 福島&東京」に協賛し、ブースを出展すると共に特別セミナーを実施しています。
▼開催概要はこちら
http://www.ud-2014.net/

【IAUDアウォード2014 大賞】
■ ユニバーサルデザイン定量評価手法の開発および社内認定制度の構築
ユニバーサルデザイン(UD)に配慮した商品を高いレベルで持続的に創出するため、次の3つの取り組みを軸に商品の企画段階から発売後のプロモーションに至る、UD商品開発プロセスを構築しています。
1. ユーザネットワークを活用した顧客視点での検証
2. 人間工学手法を用いた使いやすさの可視化・定量化
3. UD思想の開発プロセスへの組込み (社内認定制度、マーケティングへの活用)
これらの取り組みを10年間継続することで、UDに配慮した社内認定商品を170以上創出しています。
http://panasonic.co.jp/design/ud/

【IAUDアウォード2014 金賞】
■ 非常時に電源としても使用できるハイブリッド電源掃除機
コード式でもコードレス式でも使える、交流・充電両用のハイブリッド電源掃除機。
ゴミが多い場所や、よりしっかり掃除したいときはコード式、廊下や階段などのコードが邪魔になる場所や、コードの長さが足りない場所、車などコンセントがない場所で使いたいときはコードレス式で使え、1台で多様なニーズに対応できます。
充電は、掃除機本体ごと充電台にのせる方式だけでなく、本体から取り出した電池のみでも可能なため、電池充電中でもコード式として掃除ができます。
また、近年、非常時に備え家庭用の蓄電池が注目される中、電池にはUSBポートを搭載。新開発「ハイパワーリチウムイオン電池」の高い蓄電性能をいかし、非常時のバックアップ電源としての活用も可能です。
http://panasonic.jp/soji/cyclone/mc_hs700g/

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