エイズ啓発運動「Act Against AIDS」にさまざま形で携わってきた桑田佳祐の活動を特集したスペシャル番組を「世界エイズデー」の12月1日にWOWOWで無料放送!

PR TIMES / 2012年11月30日 16時15分



 音楽業界を中心に力を合わせて展開しているAIDS啓発運動、“Act Against AIDS”。1993年から、始まったこの活動だが、様々なアーティストやミュージシャン、業界関係者や学生に至るまで、多くの参加者に支えられて幅広い活動を展開してきた。
 中でも桑田佳祐は、一人でも多くの方に関心を持って頂くこと・正しい知識を得て頂くことを目的に、これまで歌い継いできた。AAAの活動は、今年20年目を迎えるが、継続は力なりという言葉を改めて胸に刻み、桑田佳祐は今も啓発活動を続けている。
 これまで15回に及ぶAAAコンサートを行い、そこで披露されたカバー楽曲はおよそ400曲にも及んでおり、桑田佳祐は音楽の力でメッセージを発信し続けることが、愛する人を守るために必要なことと信じて、AAAコンサートのステージで歌ってきた。
 世界AIDSデーである12月1日、WOWOWではこれまでの桑田佳祐のAAAの活動を特集したスペシャル番組「桑田佳祐 Act Against AIDS スペシャル~愛する人を守るために」を放送する。この番組は無料放送となっており、BS放送をご覧いただける方であれば、どなたでも見ることが出来る。

 番組では、AAAコンサートで歌われてきた洋楽・邦楽問わず、あらゆる時代においても愛されてきた曲にのせて、愛する人を守ることの尊さを私たちに訴え続ける、アーティスト・桑田佳祐の歩みと熱い想いを、過去のAAAコンサートの模様と共に振り返る。毎回、多くの注目を集めるこのコンサートの中でも、今回番組では

<2001年>
「Act Against AIDS 2001
『クワガタムシ 対 カブトムシ』~桑田佳祐 PLAYS “ザ・ビートルズ”」

<2003年>
「桑田佳祐Act Against AIDS 2003 栄光のDISCO & SOUL」

<2008年>
「桑田佳祐 Act Against AIDS 2008『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』」

<2009年>
「桑田佳祐 Act Against AIDS 2009
チャラン・ポランスキー監督・脚本・主演『男はしたいよ』」

を始めとする、過去の貴重なコンサートのライブダイジェストが放送される。
 AAAコンサートのステージを見てわかるように、AIDSを取り巻く状況が少しでも良くなることを信じ続け、そして、全ては“―愛する人を守るために”・・・桑田佳祐は歌い続けている。この番組を見ると、その歌声が言霊となって私たち1人1人に響いて来ることを実感することが出来るはずだ。

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