プロフェッショナルが語るパナソニックの4Kソリューション【新着動画】

PR TIMES / 2014年11月20日 10時6分



パナソニック株式会社は、2014年11月19日、同社が注力する4Kソリューションの具体例の数々を紹介した動画コンテンツを公開しました。

▼パナソニックの4Kソリューション
http://ch.panasonic.net/jp/contents/14520/
https://www.youtube.com/watch?v=-b1ZcA-4594


「4K」という言葉を、最近よく耳にします。
それは、単に従来より美しくなったテレビを指すのでしょうか?
この動画の冒頭にパナソニックAVCネットワークス社社長の宮部は言います。
「ハイビジョンから4Kへの進化は、20年ぶりにやってきた大きな変化」であり、これは世界を変えるものであると。
そしてその変化は、さまざまなビジネスソリューションを生み出すと同時に、パナソニックの創業以来の理念である人びとの安心・安全な暮らしを実現し社会生活の改善と向上をもたらすものであると。
では、具体的にどんなソリューションが生み出されるのでしょうか。この動画では、放送や映像の世界はもちろん、私たちの暮らしにより近い、小売店や美術館、セキュリティの分野でのソリューション、さらに建築や医療の分野でのソリューションまで、具体例の数々が紹介されます。

【放送・メディアのプロが見た、4Kの魅力】

たとえば、編集などに携わる映像制作会社CEOのマイケル チオーニ氏は、4Kカメラ/レコーダー VARICAM 35が内部にカラーグレーディング機能を搭載した点を評価し、「重要なのはワークフローです」と表現。これは「カメラ外部から制御可能な全く新しいワークフローコンセプトです」としています。
ハリウッド撮影監督のナンシー シュライバー氏は4Kに対して、「解像度の高さだけでなく、より自然に近い色の再現性によって、監督が意図する空気感、感情、ストーリーがより表現できるようになりました」と述べています。
FOXインターナショナル・チャンネルズ副社長のデビッド シン氏は、スポーツなどの分野で「まさにアリーナに居るかのような臨場感を視聴者に与えます」と豊かで臨場感のある体験ができる点を強調します。

【4Kが変える写真の世界】

4K映像が手軽に撮影できる、デジタルカメラLUMIX GH4。このカメラで撮影した高精細な映像なら、その一コマを取り出して写真として扱うことが十分可能です。
たとえば、鳥が飛び立つ一瞬を切り出す。子どもが最高の笑顔になる一瞬を切り出す。まさに4Kは、これまで考えられなかった新しい表現手段を生み出しているのだと、パナソニックAVCネットワークス社の宮部は言います。
また、ラジオコントロールによるヘリを駆使して撮影を行う空撮映像監督のフェルナンド ヴォルフ氏は、GH4を使った撮影シーンを披露。1080pオールイントラ200Mbpsの高画質、また毎秒96コマのスローモーション撮影が可能、そして4Kなど、優れた機能の数々を搭載している点を評価します。

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