【高校は3日で退学、ニートから20社以上の創業者になれた理由】成功へのショートカットをつかむための方法『めんどくさいことの9割は捨てていい』

PR TIMES / 2015年4月28日 11時29分

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、起業家・投資家・大学の研究機関トップなど、多彩な顔を持つ松田元氏の新刊『めんどくさいことの9割は捨てていい』を刊行しました。



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3日で高校退学→ニート状態から、20社以上の創業者となれた理由

中学・高校のいずれもドロップアウト、特に高校はわずか3日で退学し、一時は金髪で毎日ふらふらと遊び回るだけのニート生活、というのがかつての著者の姿でした。
しかし、親友の死を契機に一念発起、当時の大検(大学入学資格検定)を16歳で取得し、アメリカ留学を挟んで大学に現役入学します。学生起業を経て、いまでは20社以上の会社の創業に関わり、投資の世界でも一定の成功を収めます。しかも、教育と最も縁遠い経歴だったはずが、いまや大学の研究機関の所長を務め、教壇にも立っているのです。

著者自身、「私が一番驚いている」と言うこの劇的な変化は、なぜ訪れたのでしょうか?


「あぁ、めんどくさいなぁ……」 そう思うあなたは100%正しい

その理由は「めんどくさい」という感情の扱い方にありました。
何かについて「めんどくさい」と思うことは、一般的には「だらしがないこと」「あまりよくないこと」と思われています。だから、多くの人は、そう思う自分に罪悪感さえ抱いてしまいます。
しかし、著者の松田氏は言います。

「何かを『めんどくさいなぁ』と思う感覚は100%正しい。あなたがそう思うことの9割は、捨てても何の問題もありません。そして、本当に大事なこと、自分を成長させ、よい方向に導くヒントも、残り1割の『めんどくさい』にあります」

もともと著者がこの感情に着目したのは、大きな理由があります。めんどくさいという感情と向き合わず、放置した結果、実に訴訟にまで発展するような大騒動に巻き込まれてしまったのです。
その経験が、現在の著者独特の考え方につながっています。「めんどくさい」との向き合い方を少し変えるだけで、実は大きな宝物が得られるのです。


9割の「どうでもいいこと」を捨て、1割の「本当に大切なこと」に集中しなさい

「めんどくさい」から宝物を見つけ出すステップとして、本書で具体的に提案するのは、次の4つです。

・ステップ1……めんどくさいを分ける(因数分解する)
・ステップ2……分けためんどくさいをさらに色づけする(見える化する)
・ステップ3……9割のめんどくさいを捨てる
・ステップ4……残った1割のめんどくさいと向き合う

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