パナソニックがソーラーランタン6,000台超をカンボジアとミャンマーに寄贈

PR TIMES / 2014年11月27日 10時12分



パナソニック株式会社は、「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の2014年度の取り組みの一環として、カンボジアとミャンマーに合計6,000台を超えるソーラーランタン(BG-BL03)を寄贈しました。

「ソーラーランタン10万台プロジェクト」は、新興国・途上国の電力事情の悪い地域におけるさまざまな社会課題の解決に、本業の技術・製品を活用して寄与することを目指すパナソニックの企業市民活動(社会貢献活動)の取り組みです。創業100周年を迎える2018年度までに10万台の寄贈を目指しており、NPO/NGO、人道支援機関、国際機関などを寄贈相手先として取り組みを進めています。

▼ソーラーランタン10万台プロジェクト
http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/

カンボジアに関しては、2014年11月中旬に、NPO/NGOと人道支援機関 合計16団体に対して、合計2,500台を超えるソーラーランタンを寄贈しました。これに先立つ2014年7月、パナソニックは国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)とのフレームワーク合意、ユネスコ世界遺産センターとのストラテジックパートナーシップ契約に基づき、ユネスコ プノンペン事務所に対してソーラーランタン1,500台を寄贈していましたので、カンボジアに対する2014年度の寄贈台数累計は4,000台を超えました。

ミャンマーでは2014年11月18日(火)、スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンで、展示会(Panasonic Solutions Expo 2014) にあわせて寄贈式典を開催、2,000台を超えるソーラーランタンを寄贈しました。

2014年は「日・ミャンマー外交関係樹立60周年」であり、今回のミャンマーへのソーラーランタンの寄贈は在ミャンマー日本国大使館によってその記念事業に認定されました。今回寄贈されるソーラーランタンが、ミャンマーの人々の社会生活の改善と向上に役立てられ、日本とミャンマーとの友好協力関係が今後ますます増進することを期待しています。

カンボジアとミャンマーは近年、順調に経済成長を遂げていますが、発展を続ける都市部に対して農村部では貧困と関連するさまざまな社会課題が存在しており、電気のない生活を送る人々が今も多数います。今回寄贈するソーラーランタンは、寄贈相手先団体によって、電力事情の悪い地域におけるさまざまな社会課題の解決に用いられる予定です。

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