女子プロゴルフの最高峰・LPGAツアーで活躍する宮里藍選手にWOWOW解説者小田美岐さんが独占インタビュー!2012シーズンを振り返る総集編は、12月22日(土)午後4時~WOWOWライブにて放送!

PR TIMES / 2012年12月20日 18時43分



女子ゴルフの世界最高峰アメリカLPGAツアー。2012年はツアー2勝に加え、ウィリアム&モージー・パウエル賞を受賞するなど充実した1年を送った宮里藍。今季の戦いを終えた彼女にWOWOW解説者の小田美岐さんが独占インタビューを行なった。大活躍の2012シーズンを振り返るとともに、2013シーズンの目標を語った。


小田:「2012年シーズンは、ウィリアム&モージー・パウエル賞を受賞されるなど大活躍の一年でしたね。選手が選ぶ1番模範となった選手というこの賞を、受賞した感想をお願いします。」

宮里:「最初お話をいただいた時は、なんで私なの?という感じでしたが、『おめでとう!藍がこの賞をもらってすごくうれしい』と言ってくださる方がたくさんいて…。
選手の投票で選ばれる賞なので、私もアメリカでプレーしてきて、自分の居場所が本当にここにあるのだなと実感しました。」


小田:「2012年シーズンの最初に、藍ちゃんが掲げた目標はプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを取るということと、メジャーで優勝するということだったのですが、1年を振り返っていかかでしたか?」

宮里:「2012年シーズンは、2勝出来たので、自分としては最低限の目標は達成できたかなとは思います。ただ、やはりプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを取るためにはもう一つパンチが足りなくて、年間通してもう少し安定したプレーがしたかったなという課題もあります。でも自分としては毎年1勝でも勝ち続けることが大きな目標だったので、達成感と半分半分な感じの1年でした。」


小田:「2012年シーズンで1番ご自身のプレーで印象に残った試合はありますか?」

宮里:「2勝目のP&G(ウォルマートNWアーカンソー選手権)の試合で美香ちゃんと優勝争いをしたことが、すごく私の中で印象に残っています。やはり日本人同士で優勝争いしたいというのは、日本人選手が増えてからはずっと思っていたことですし、実際に日本人が世界でも戦っていけるんだというアピールになった瞬間でもあったと思います。私としてはすごく意味のある2勝目でした。」


小田:「2013年シーズンの目標は、やはりプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを取ることでしょうか?」

宮里:「そうですね。今年ロレックスの受賞パーティーに参加させてもらいステーシー・ルイスのスピーチを聞いて彼女が乗り越えてきた事や、人生の話を聞いて、この賞はすごく価値があるし限られた選手しかもらえない賞だなと改めて客観的に思いました。そう思えば思うほど、あのトロフィーに名前を刻みたいなっていう気持ちがどんどん強くなる一方だったので、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを目標に、2013年シーズンも頑張ろうと思っています。」

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