パナソニック、エンジニアリング事業など4つの重点施策で非住宅市場での成長を加速

PR TIMES / 2014年11月26日 17時53分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、非住宅市場において、エンジニアリング事業など4つの重点施策に注力し、成長を加速します。パナソニックグループが創業100周年を迎える2018年度に目指すBtoBソリューション事業の売上高2兆5,000億円のうち、エコソリューションズ社は、8,000億円(※1)を担います。

<4つの重点施策>
1. エネルギーマネジメントを核としたエンジニアリング事業(増販目標金額:400億円(※2))
2. LEDソリューション(増販目標金額:400億円(※2))
3. 海外での事業拡大(増販目標金額:700億円(※2))
4. 東京オリンピック・パラリンピック/東北復興事業(増販目標金額:200億円(※2))  

1. エネルギーマネジメントを核としたエンジニアリング事業

(1)エネルギーマネジメントソリューション「Emanage(エマネージ)(※3)」の提供
中小規模のオフィス、店舗などの非住宅向けエネルギーマネジメントソリューション「Emanage(エマネージ)」を2015年秋から提供します。

(2)保守・サービス事業/リニューアルビジネスの強化
エコソリューションズ社がこれまでに納入した太陽光、蓄電池などの保守・サービスを通じ、更新、改修を提案するリニューアルビジネスを強化します。

(3)地域防災拠点づくりの全国展開
グリーンニューディール基金制度を活用し、東北地方で180拠点を地域防災拠点化した実績を踏まえ、全国に拡大していきます。

※1:エコソリューションズ社の非住宅分野の売上高は2013年度実績の6,300億円に対して、1,700億円の売上増となります。
※2:2013年度実績から2018年度に向けての増販目標金額
※3:「Emanage」は、パナソニックグループが商標出願中です

2. LEDソリューション

(1)強みを生かした分野別商品の拡充
モノづくりにおいて、「LEDコンポーネント思想」を導入し、照明器具本体、発光部、電源などの部品を組み合わせる手法により、品揃えやカスタム対応力を強化。「光の質」と「空間価値」を高めるスペクティング技術や、人が感じる空間の明るさ感を数値化するパナソニック独自の照明設計指標 「Feu(フー)」と合わせ、これらの強みを生かしながら、店舗、施設、屋外などの分野別に商品開発、拡充を図ります。

(2)「Cross-Value Innovation」による新商品開発
グループのカンパニーや事業部の枠組みを超え、異なる強みをかけ合わせて、より大きな価値を生み出していく「Cross-Value Innovation」による商品開発を加速。照明と映像を融合させ新しい空間演出を実現する「Space Player(R)(スペース プレーヤー)」のような高付加価値商品を創出していきます。

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