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年々増えているクマ被害。あなたはどう感じる?【1000人アンケート】

PR TIMES / 2024年7月10日 14時40分



[画像1: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-ba8e861ad78868bd0977-0.jpg ]

クマ被害の推移


あなたは、年にそれほどクマ目撃件数や被害件数があるか知っていますか?クマ出没が最も多いとされる東北の過去4年間における目撃件数と被害の概要です。

【クマ目撃件数】
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【被害にあった人数】
[画像3: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-611c579e45b9b2abac29-2.png ]


出典:環境省(出没情報・人身被害件数・捕獲数(速報値))https://www.teguchi.info/kuma-2/

クマ被害増加の背景には、気候変動や生息域が広がって個体数が増えたことなどが原因で餌が不足し人里にまで降りてきているというようなことが言われています。

ナビットでは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「クマ被害」についてのアンケートを実施しました。

【調査概要】
・調査期間:2024年6月
・調査機関:株式会社ナビット
・調査対象:20代~80代の男女
・有効回答数:1000人
・調査方法:Webアンケート

クマ被害イメージは人的被害


【調査】
クマ被害について何を連想しますか?(対象:1000人)
[画像4: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-95921b8998d86d8a95df-3.png ]

クマ被害で連想する被害について尋ねたアンケートでは「人的被害」が80.8%と最も多くなりました。次に多かったのは「農業への被害」で15.6%です。具体的な統計情報はありませんが、実際の数では農業被害の方が多いと感じます。イメージの問題で人的被害と選択した人が多かったのでしょう。

クマ被害に関する情報は従来型のメディアから


【調査】
クマ被害の情報はどのような手段で入手していますか? に(対象:1000人)
[画像5: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-eb5d0f694aaf848d0884-4.png ]

害の情報ソースについて尋ねたアンケートでは「新聞・テレビ・ラジオ」が77.1%と大部分を占めました。次に多かったのは「SNS・インターネット」が16.7%で、この2つで93.8%となっています。

君子危に近寄らず


【調査】
クマに遭遇しないように行っている対策はありますか?(対象:1000人)
[画像6: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-11f685b044ed5fa8cc72-5.png ]

クマに遭遇しないようにするための対策についてのアンケートでは「クマが出没しやすい場所や時期を避ける」という基本的で確実性の高い方法が55.6%となりました。次に多かったのが「音を鳴らして人の存在をクマに知らせる」という対策が15.9%となっています。

住宅地に出没したクマの処置については意見が分かれる


【調査】
住宅地に出没した際の対処法として適切なものは何ですか?(対象:1000人)
[画像7: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-7e91d33bb0e90e6576df-6.png ]

クマが住宅地に出没した際の処置についてのアンケートですが、かなり意見が分かれました。「かわいそうだが殺処分をやむを得ない」が1番多く、31.4%と1/3程度にとどまっています。次に多かったのが「山に帰すべき」で19.3%、「可能な限り殺処分をしないで捕獲すべき」が15.6%と続いています。

クマと人間が共存できる環境が必要


【調査】
クマ対策において政府や自治体に求めることはありますか?

今回のアンケートでは、上記の質問をフリー回答で実施しました。
一部回答をピックアップしてみます。

「クマが山で充分な食料を得られるように森林を育てたり、鹿の数を減らしたりすれば良いと思う。」

「熊が隠れるような茂みは公費で手入れをしてほしい。」

「人間とクマがちゃんと住み分けをできる環境を作ることはできないのかを検討してみてほしいと思います。」

クマ対策についてのフリー回答では、クマが住宅街に降りてくる根本的な理由を排除するという内容が多くみられました。また、人間とクマがすみ分けできるような環境作りを積極的に行うのような建設的な意見が多い印象でした。他には殺処分について言及された意見(賛否共に)が散見されました。

ツキノワグマの特徴と生態


日本本土でクマ被害を出しているツキノワグマですが、どのようなクマなのでしょうか。

特徴: 胸に三日月形の白い模様があるため「ツキノワグマ」と呼ばれます。体長は1.2~1.9メートル、体重は60~120キログラムです。

生息地: 本州、四国、九州の山岳地帯や森林地帯。

食性: 果実、木の実、昆虫、小型動物などを食べる雑食性です。

走る速さ:ツキノワグマは非常に俊敏で、短距離では時速40キロメートル以上で走ることができます。この速さは、特に危険を感じた際や獲物を追いかける際に発揮されます。

顎の力:ツキノワグマの顎は非常に強力で、硬い殻を持つ木の実や小型哺乳類の骨を噛み砕くことができます。

前足の力:強力な前足を持ち、木を登ったり地面を掘ったりする際にその力が発揮されます。特に前足の爪は鋭く、木の幹を削って中の昆虫を取り出すことも得意です。

泳ぐ能力: ツキノワグマは泳ぐことができ、川や湖を渡ることが可能です。

嗅覚: 非常に鋭い嗅覚を持ち、遠く離れた場所にある食物や人間の存在を感知することができます 。

これらの特徴から、ツキノワグマは非常に適応力が高く、強力な動物であることが分かります。具体的な数値に関するデータは限られていますが、そのフィジカルな能力は多くの自然環境で確認されています。

みなさんは「クマの駆除」のついてどのように考えますか?
[画像8: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-f468c1fc8143317d455c-7.jpg ]


「1000人アンケート」とは


「1000人アンケート」は、回答モニター付きのアンケートサービスです。回答モニターは主婦を中心とした全国63,400人のうちの1000人がアンケートにお答えします。カード決済のWebサービスですので、24時間365日稼働しており、ビジネスのスピード感を阻害しません。プリセットを使ったアシスト機能で始めての方でも簡単にアンケートが始められます。
[画像9: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-942473323337bf2d8861-8.png ]

1000人アンケートの特長


1.アシスト機能を使って設問を自分で編集

2. 全国63,400人の主婦層(20代~)が最短2日で回答

3. データレポートやテキストマイニングも対応(オプション)

4. カード決済なのでいつでもアンケート実施が可能

1000人アンケート価格表


[画像10: https://prtimes.jp/i/80271/1500/resize/d80271-1500-ac732c1a1d295c8d0802-9.png ]

ナビットの「1000人アンケート」是非ご利用ください!
★「1000人アンケート」詳細はこちら★
https://survey.navit-research.jp/

★「1000人アンケート」お申し込みはこちら★
https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up

【会社概要】
■会社名 株式会社ナビット
■代表者 代表取締役 福井泰代
■設 立 2001年1月
■所在地 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F
■TEL 03-5215-5713
■FAX 03-5215-5702
■URL https://www.navit-j.com/
■E-Mail webmaster@navit-j.com

【本リリースの引用・転載時のお願い】
・事前に株式会社ナビット 広報担当まで連絡頂けますようお願い申し上げます。
・クレジットと出典元のリンクを明記していただきますようお願い申し上げます。

<例>「株式会社ナビット(データ活用なう)が実施した調査結果によると…
<リンク先>https://www.navit-j.com/media/?p=97726

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