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特別講演は「山でのクマとのつきあい方」がテーマ「第7回 日本山岳遺産サミット」を2月25日(土)に開催

PR TIMES / 2017年1月19日 15時50分



 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)と、同社が2010年に設立した日本山岳遺産基金では、来る2月25日(土)に「第7回 日本山岳遺産サミット」を開催いたします。
 基金の一年間の活動を報告し、本年度の「日本山岳遺産」認定地および認定団体を発表、認定式を行います。認定地の詳細は日本山岳遺産基金のウェブサイトまで。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/
 また特別講演としてクマの行動研究の第一人者、東京農業大学の山崎晃司先生をお招きし、昨今ニュースを賑わせているクマをテーマに「山でのクマとの新しいつきあい方」と題した特別講演を行います。

■第7回 日本山岳遺産サミット 開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/5875/table/1503_1.jpg ]



■特別講演 山崎晃司氏プロフィール
[画像: https://prtimes.jp/i/5875/1503/resize/d5875-1503-517603-0.jpg ]

山崎 晃司(やまざき こうじ)
東京農業大学森林総合科学科 教授

1961年東京生まれ。東京農工大学連合農学研究科農学博士。ザンビア国立公園管理局Wildlife
Biologist,東京都高尾自然科学博物館学芸員,茨城県自然博物館動物研究室首席学芸員を経て,2015年より現職。専門は哺乳類生態で,1991年より奥多摩と日光足尾山地でツキノワグマの行動生態に関する研究を進めている。IUCNクマ専門家委員会委員,日本哺乳類学会保護管理専門委員会委員など。著書は『森の野生動物に学ぶ101のヒント』(東京書籍)、『世界のクマの生態』(昭和堂)、『The Wild Mammals of Japan』(松香堂),『日本のクマ ヒグマとツキノワグマの生物学』(東京大学出版会)など。

■日本山岳遺産基金とは
 登山と自然の専門メディア社である山と溪谷社が、日本の山岳自然環境の保全、次世代の登山者の育成、安全な登山の啓発を目的に、2010年に設立した任意団体。
 山岳地でのゴミ拾い、マナーアップの呼びかけ活動や、青少年登山への支援を行うとともに、日本山岳遺産を認定・発表し、上記の目的に沿った活動団体に助成を行っている。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/

■日本山岳遺産基金では、みなさまからのご寄付も受付中です
 日本山岳遺産では、個人の方からの寄付をお預かりして、基金の運営の一部としております。
当基金の活動をご支援いただける個人の方からのご寄付をお待ちしております。「美しい山を次世代へ」。みなさまのご協力をお願いいたします。


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに、専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
日本山岳遺産基金事務局 (株式会社山と溪谷社 内)担当:井澤・永田
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディングTEL03-6744-1900(代) メール: kikin_info@yamakei.co.jp

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