デザイン募集!無電化地域にあかりを贈る「Cut Out the Darknessプロジェクト」第二弾は「光の動物園」をつくります

PR TIMES / 2014年12月1日 20時14分



パナソニック株式会社は、創業100周年となる2018年までに世界の無電化地域にソーラーランタンを合計10万台寄贈する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を推進しています。このプロジェクトに世界中の皆様にも参加いただき、無電化地域の課題をより多くの方々に知っていただくことを目的として、パナソニックは、全世界から募集したデザインをもとに製作したシェードとソーラーランタンを無電化地域の家庭や学校などに届ける“Cut Out the Darkness”プロジェクトを実施しています。

現在、世界で約13億もの人たちが電気のない生活を送っており、その家庭の多くが照明に使われる灯油ランプによって火事の危険や煙による健康被害にさらされています。明るさも充分でなく、夜間の活動には大きな制約や危険が伴い、医療や教育、経済などさまざまな領域で課題が生じています。こうした状況にあって、昼間に太陽光で発電して電池に蓄えて夜間に照明として使うことができるソーラーランタンは、灯油ランプによる火事の危険や煙による健康被害、CO2排出などを抑制でき、無電化地域の課題の解決に貢献し始めています。

“Cut Out the Darkness”プロジェクトの第一弾では、100のデザインが人気投票で選ばれシェードを制作、2014年3月にインドネシア・スンバ島に寄贈されました。この様子を撮影し動画コンテンツとして“Cut Out the Darkness”サイト上で公開、シェードをデザインしてくださった方々の思いと、ソーラーランタンを寄贈された現地の方々の喜びを発信しました。

今回は第二弾として、「動物」をテーマにシェードのデザインを募集します。そして、公開投票により上位100位までのデザインをシェード化して寄贈します。「光の動物園」をつくり、無電化地域の方々に光のエンターテインメントをお届けしたいと考えています。

また今回は、アーティストやデザイナーのオンラインコミュニティである「Behance Japan」とコラボレーションし、デザインやアートに関心を持つ方々の参加を誘引していきます。より多くの方にデザインを投稿していただき、また投稿されたデザインへの投票をしていただくことで、無電化地域の問題への認知・理解が広がっていくことを願っています。

本プロジェクトの進捗状況は、“Cut Out the Darkness”プロジェクトウェブサイトおよび「ソ―ラーランタン10万台プロジェクト」公式Facebookページにて随時配信していきます。

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