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「Wood Residence MARE-希-(マレ)」発売(ニュースリリース)

PR TIMES / 2021年4月27日 18時45分

■木造×RC造により地階の提案を可能にした当社最高級戸建住宅新商品

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、2021年4月29日より、東京・大阪・名古屋を中心とした都市部の富裕層向けに、木造とRC造を組み合わせた混構造を採用した当社最高級戸建住宅商品「Wood Residence MARE-希-(マレ)」を発売します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/2296/1510/resize/d2296-1510-752520-0.jpg ]

 「Wood Residence MARE-希-」は、自由度の高い木造と敷地対応力の高いRC造を組み合わせた混構造を採用することで、大空間・大開口を実現するとともに、地階や地上3階建てなど都市部における有効的な空間活用を提案する戸建住宅です。
 また、新たに立ち上げた当社トップデザイナーチーム「ZIZAI DesignOffice(ジザイ デザインオフィス)Tokyo/Osaka」が、お客さまのあらゆるご要望に合わせて自由自在に設計することに加え、デザインや構法・素材にこだわり抜いた提案を行うことで、お客さまの夢の邸宅づくりを実現します。
 今後も当社は市場とお客さまのライフスタイルやニーズに合わせて、上質な住まいを提案します。

●ポイント
1.木造とRC造を組み合わせた混構造により、大空間と地階の提案を実現
2.国産ヒノキを構造用集成材として採用するなど、仕上げ材まで素材へのこだわりを追求
3.トップデザイナーチーム「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」を新設

●開発背景
 国土交通省が発表した2020年の「建築着工統計調査報告」によると、新設住宅着工戸数は、815,340戸と前年比9.9%減となり、4年連続で減少。持家も261,088戸と前年比9.6%減少しました。また、株式会社野村総合研究所によると、2030年度には新設住宅着工戸数は、63万戸、2040年度には41万戸と今後も減少が見込まれ、市場規模の縮小が予想されます。
 一方、当社が2017年に発売した高級木造戸建住宅商品「PREMIUM GranWood(プレミアム グランウッド)」や2018年に発売した「xevoΣ PREMIUM(ジーヴォシグマ プレミアム)」などプレミアムシリーズは2019年度より約20%増(※1)と販売棟数が増加しており、継続的な市場規模の拡大が期待されています。
 そのような中、当社は富裕層が重視する「デザイン性」や「品質」、「素材」、建設地における「敷地対応力」に着目。木造とRC造を組み合わせた混構造を採用することで、地上階だけでなく地階の提案も可能とした当社最高級戸建住宅商品「Wood Residence MARE-希-」を開発しました。
※1. 本体価格5,000万円(税込)以上の戸建住宅での比較。

1.木造とRC造を組み合わせた混構造により、大空間と地階の提案を実現
 「Wood Residence MARE-希-」は、自由度の高い木造と敷地対応力の高いRC造を組み合わせた混構造により、地下1階から地上3階建てまでを提案します。

(1)最大10mの大空間および天井高最大4.1mが生み出す開放的な空間
 木造については、最大720mmの梁せい(※2)を採用することで、柱なしで最大9mまで開口幅を広げることができるとともに、最大10mの大空間を実現しました。
 また、天井高については、最大3.5m(※3)の高さを実現。あわせて、ロースタイルリビング(※4)と折り上げ天井(※5)を組み合わせることで、天井高最大4.1mの開放的な空間を実現しました。
※2. 梁の高さ。
※3. 構造階高4m時の水平天井における高さ。
※4. 1階の床を350mm下げた空間。
※5. 天井の中央部分を、その周りの部分より一段高く仕上げた形態の天井。
[画像2: https://prtimes.jp/i/2296/1510/resize/d2296-1510-616727-1.jpg ]

(2)傾斜地や高低差のある敷地形状を活かした地階を提案
 木造とRC造の混構造により、地階の提案ができるため、傾斜地や高低差のある敷地形状を活かした地下室や地下ガレージの提案を可能としました。
 特に都市部においては、限られた土地を有効活用するため、容積率に算入されない(※6)地下ガレージや地下室を提案することで、シアタールームやフィットネスルーム、音楽スタジオなどの趣味の空間やワインの貯蔵庫、収納スペースなど様々な用途として活用いただけます。
※6. 住宅の用途に供する地階で、建物全体の延床面積3分の1までは、容積率の計算のもととなる延床面積に算入されない。
[画像3: https://prtimes.jp/i/2296/1510/resize/d2296-1510-931300-2.jpg ]


2.国産ヒノキを構造用集成材として採用するなど、仕上げ材まで素材へのこだわりを追求
 「Wood Residence MARE-希-」では、日本の気候や風土に適し、高い強度を備えた国産ヒノキを梁や柱などの構造用集成材として採用します。
 また、当社総合技術研究所で部材一つひとつの強度を確認した「グランウッド構法」を採用したことに加え、一邸一邸ごとに立体および平面的に構造解析する「邸別構造解析」を行うことで、「耐震性」と「耐久性」を実現します。
 あわせて、外壁の仕上げ材についても防耐火認定を新たに取得。規制の厳しい都市部においてもお客さまのご要望に合わせ、外壁に化粧木板や天然石をはじめ、大判タイルや陶板外壁など、上質な素材の提案を可能としました。さらに、屋内外の一体感を生み出すため、同じ素材やデザインで仕上げる連続壁や、室内の化粧板素材を連続させた軒天の提案も実現しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/2296/1510/resize/d2296-1510-472728-3.jpg ]

3.トップデザイナーチーム「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」を新設
 今回発売する「Wood Residence MARE-希-」では、お客さまの夢の邸宅を実現させるため、建築士の資格はもちろん、建築における確かな知識を持ち、かつ優れた設計力やコミュニケーション力、生活提案力を有する選りすぐりのトップデザイナーチーム「ZIZAIDesignOfficeTokyo/Osaka」が設計を担当します。当社の高度な技術やノウハウを活かし、デザインをはじめ、構造や素材にこだわり抜き、お客さまにとって最善最良な邸宅を自由自在につくりあげます。

●今後の展開について
 今後は、「Wood Residence MARE-希-」と「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」を積極的に展開することで、当社の高級商品ブランドを確立し、全国で販売拡大を目指します。
 販売展開の第一弾として、4月29日にグランドオープンする住宅展示場「DaiwaHouse駒沢展示場2」に加え、「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」が手掛けたハイクオリティCGで製作したデジタル邸宅デザインギャラリー「DIGITAL SHOWCACE(デジタル ショーケース)」などのデジタル展開を強化することで、リアルとデジタルでお客さまとの接点を増やします。
 また、デザインにこだわりをお持ちのお客さまには、「Wood Residence MARE-希-」に限らず、「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」がお客さまの夢の邸宅づくりをサポートします。

■「DaiwaHouse駒沢展示場2」概要
住宅展示場名:DaiwaHouse駒沢展示場2
住所:東京都世田谷区深沢4丁目6 駒沢公園ハウジングギャラリー2
商品名:「WoodResidence MARE-希-」
オープン日:2021年4月29日(木)グランドオープン
電話番号:03-5214-2299
定休日:火・水(祝日除く)
営業時間:10:00~18:00
階数:2階建て
構造:混構造(木造×RC構造)

■商品概要
名 称:「WoodResidence MARE(マレ)-希-」
名称由来:希は、まれ・希少・希有・希望の意味。
発売日:2021年4月29日(木)
対象エリア:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県(混構造施工可能エリア)
本体価格:165万円~/坪(税込)※付帯工事費・諸費用等別
プラン:自由設計
販売目標:年間50棟
構造:木造×RC構造(地下1階~地上3階建て)
お客さまお問い合わせ先:大和ハウス工業株式会社 コンタクトセンター
フリーコール:0120-590-956/受付時間 :9:00~21:00(年末年始除く)
商品サイト:「Wood Residence MARE-希-」
http://daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/MARE/index.html
「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」
http://daiwahouse.co.jp/jutaku/building/zizai/index.html

[画像5: https://prtimes.jp/i/2296/1510/resize/d2296-1510-704426-4.jpg ]

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