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「しっかりと打つことを心がけた」。全豪オープンテニス初戦を突破した錦織圭が16日、2回戦に挑む!注目の試合は16日(水)午前8:55からWOWOWライブで生中継!

PR TIMES / 2013年1月16日 9時26分



オーストラリア・メルボルンでいよいよ開幕したシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWで1月14日(月・祝)~27日(日)連日生中継)。
大会第1日目に行われた男子シングルス1回戦で、ルーマニアのビクトル・ハネスクに勝利し2回戦進出を果たした錦織圭選手が1回戦を振り返った。錦織は大会第3日目にアルゼンチンのカルロス・ベロックと対戦する。


Q:立ち上がりは緊張や堅さが少し見られましたが、プレッシャーはありましたか?

錦織:特にプレッシャーはなかったですが、動きもそうですし、プレー自体が少し硬かったです。なかなか思い切り打つことができず、ここぞという場面で1本が取れなかったので、1セット目は取られてしまいました。そこから気持ちも切り替えられて、1本思い切りフォアで打てて、攻撃的にいくことが徐々に出始めてきたので、それが自分のテニスを復活させる最初のキーだったと思います。


Q:ブレイクポイントがなかなかとれなかったことについては?

錦織:相手のサーブもいいところで入ってきたので、あのようなビッグサーバーに対してもう少し自分のアンフォースドエラーを減らしてプレーできればよかったですね。


Q:自分自身のサーブの調子については?

錦織:サーブは良かったり悪かったりでした。全体的には良くはなってきているのですが、今日は風もあったり、太陽が真上に来て少し眩しかったりと少し苦戦しました。ですが、セカンドをしっかり打って相手に攻められなかったですし、最後のセット、5-3の場面でもサーブ4本で決められたりしているので、良くはなってきていると思います。


Q:最初のセットはなかなか自分のペースで試合をできていませんでしたが、どのようにして流れを変えていったのでしょう?

錦織:セットを取りたい気持ちはありましたが、1セット目は積極的にいくのがなかなかできず、振り抜く自信というものが少し足りなかったです。2セット目からは徐々に感覚が掴めてきて、メンタル的にも少しリラックスして、しっかりと打つことを心がけてやった結果、よくなりました。後半からは少しもつれた展開もありましたが、ラリー戦をしっかりとれたことが後半ポイントを取れた要因かなと思います。


Q:膝に不安を抱えての試合でしたが、試合を終えてみて感触はどうですか?

錦織:膝のことは試合中も頭のどこかにあるので、なかなか今も100%の力でプレーすることは難しいですが、こうやって4セットで勝てましたし、おそらく今は痛みもなく大丈夫です。今週中は膝のことを考えてしまうのは仕方ないかなと思っていますが、できる限りのことをしたいなと思っています。


Q:今日の前に出て行く姿勢は、ハネスクに対しての対策ですか?それとも自分のプレースタイルの中で常に考えていることですか?

錦織:相手がトップ5くらいになってくると作戦もまた変わってくるかもしれないですけど、基本的には相手に関係なく、チャンスを見てもう少し前に出るスタイルでプレーしていきたいと思います。


注目の「全豪オープンテニス」男子シングルス2回戦、錦織圭 vs カルロス・ベロック戦は、1月16日(水)午前8:55~WOWOWライブにて生中継!

詳しくは、WOWOW TENNIS ONLINE(wowow.co.jp/tennis)へ。
http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/

写真:AP/アフロ


◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆

★全豪オープンテニス 大会第3日~デイセッション~

1月16日(水)午前8:55~午後4:50[WOWOWライブ]※生中継 
・男子シングルス2回戦 「カルロス・ベロック(アルゼンチン) vs 錦織圭(日本)」
・男子シングルス2回戦 「伊藤竜馬(日本) vs マルコス・バグダティス(キプロス)」
・女子シングルス2回戦 「土居美咲(日本) vs マリア・シャラポワ(ロシア)」


★全豪オープンテニス 大会第3日~ナイトセッション~

1月16日(水)午後4:50~深夜0:00[WOWOWライブ]※生中継 
・男子シングルス2回戦 「ノバク・ジョコビッチ(セルビア) vs ライアン・ハリソン(アメリカ)」

※試合の進行により、放送カードが変更となる場合がございます。

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